<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>新しい「農」のかたち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/atom.xml" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2006:/blog/1</id>
   <updated>2008-07-12T16:58:49Z</updated>
   <subtitle>「農」の魅力って何？「農」の可能性って何？新しい「農」のかたちを、みんなで追求していきましょう。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>◆当ブログの追求テーマ◆</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/12/000062.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.62</id>
   
   <published>2008-12-31T14:59:00Z</published>
   <updated>2008-07-12T16:58:49Z</updated>
   
   <summary> :m117:  クリックすればご覧になれます。...</summary>
   <author>
      <name>member</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[ :m117:  <a href="http://www.new-agriculture.net/blog/2000/12/">クリックすればご覧になれます。</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>食農協働による地産地消の試み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000609.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.609</id>
   
   <published>2008-07-24T12:17:02Z</published>
   <updated>2008-07-24T13:57:30Z</updated>
   
   <summary> こんにちわ。長谷です。 地産地消と言われ始めて久しいですが、 今回は、地域の農...</summary>
   <author>
      <name>naganobu</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[ こんにちわ。長谷です。

地産地消と言われ始めて久しいですが、

今回は、地域の農家、漁業者と飲食、サービスを結びつけた、面白い地産地消の事例がありましたので、紹介します。


以下
<a href="http://www.afc.go.jp/information/manage/food_others/080404.html">http://www.afc.go.jp/information/manage/food_others/080404.html</a> 
からの引用です。

 <blockquote><span style="color:green"><b><span style="font-size:16px">「地域の六次産業」化にふくらむ夢 - 農家巻き込み心こもった地産地消</span></b></span>


株式会社グラノ24K

設立　　　　　　 1995年 
資本金　　　　　 3,000万円 
企業類型　　　 レストラン、ブライダルサービス 
経営規模 　　　年商30億円 
所在地　　　　 福岡県遠賀郡岡垣町 

<img alt="%E5%B0%8F%E5%BD%B9%E4%B8%B8%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/%E5%B0%8F%E5%BD%B9%E4%B8%B8%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" width="170" height="227" />

代表取締役社長
小役丸 秀一氏
  福岡市と北九州市の中間に位置する福岡県遠賀郡岡垣町の海岸近くにあるぶどう園。そこに、地産地消型のビュッフェスタイルのレストラン、ウエディング・パーティ・スペース、野外バーベキューなどを展開するグラノ24Kがいま、福岡を中心に若者たちだけでなくシニアの人たちの間でも人気になっている。福岡市内にあるビュッフェレストラン「野の葡萄」は行列の出来るほどだ。
 

<span style="font-size:16px"><span style="background:#FFDBA4">ワクワク感ある経営者</span></span>

どこがいったい魅力なのか。
ずばり、社長の小役丸秀一さんがワクワク感のある経営者で、夢のあるメッセージを発信し、出会う人たちみんなをその気にさせるからだろう。
「私は、農業を地域の宝物にし、それでもって地域を巻き込むきっかけにしたいと思っています。地域の六次産業化ですよ」
小役丸さんによると、農業は岡垣町という地域での偉大な資産。第一次産業で捉えず、むしろ農産物を加工し商品化してサービスに供する。第二次、第三次産業の視点から農業を捉えればイキイキして無限の可能性が広がる。農業もレストランも同じ食の世界。地元の安心できる食材で料理をつくり消費者に好きなだけ食べてもらう。これが地産地消の基本。地域全体で知恵を出し合えば農業は地域の宝物になる。第一次と第二次、第三次を合わせ、農業の第六次産業化をめざしたい、という。
とにかく発想が面白いのだ。
こうした社長方針にもとづき、グラノ24Kでは毎朝、スタッフが周辺農家約30軒を回ったり、あるいは集荷場に直接持参をしてもらって、その日収穫した野菜を買う。無農薬、有機農法で生産している農家をできるだけ選ぶ。

<span style="font-size:16px"><span style="background:#FFDBA4">農家言い値で農作物買い</span></span>

ところがグラノ24Kのユニークさは、これら農家に対し「卸売市場で高く売れそうなものはどうぞ市場に」と言い、それ以外の曲がりキュウリ、あるいは売り物にならず処分してしまう農産物を農家の言い値で買うことだ。
小役丸さんは「農家は最初、市場に出さず自分たちで処分するつもりでいたものを何に使うのかと、聞いてきたが、われわれは調理に使うし、曲がりキュウリでも味に変わりがない。それよりも農家にとっては、グラノ24Kが言い値で全量、買うので、畑がすべておカネになるでないか、というとみんな大喜びだ」と語る。
そして、グラノ24Kは地産地消の考えに沿って、これら地元の食材でつくった料理をビュッフェスタイルの「野の葡萄」でお客に自由に食べてもらうのだ。
食材の地元農産物は、お天気次第で数量も一定しないため、グラノ24Kのどのレストランメニューもすべて「おまかせ料理」になる。これは岡垣町のすぐそばの玄界灘でとれるサカナに関しても同じ。その代わり、素材の新鮮さは、どのライバルにも負けないものがあると小役丸さんは胸を張る。
また、小役丸さんによると毎年、メニューのレパートリーを広げるため、料理長のシェフのみならずスタッフが参加して試作品をつくり、お客など第三者にも参加してもらって優秀作を決める。これがマーケット評価を得て確実にヒット商品になるのだ、という。

<img alt="%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AE%E6%A8%B9.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AE%E6%A8%B9.jpg" width="200" height="150" />　<img alt="%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%A4%BE%E5%86%85%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%A4%BE%E5%86%85%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88.jpg" width="200" height="150" />

どこからでも出入り自由な「ぶどうの樹」　地元食材使ったメニューづくりの社内コンテスト


<span style="font-size:16px"><span style="background:#FFDBA4">「地域環境適応」で宅配も</span></span>

また、小役丸さんは持論の「地域環境適応企業」という発想から、周辺世帯の高齢者らを対象に週1回、御用聞きを行いながら無添加の安心できる食材を冷凍加工し宅配するサービスを検討している。
小役丸さんは「地域の高齢者のニーズに応じた御用聞きネットワークが重要になる。その場合、小学校の学区ごとにすれば顔が見えるのでないか」、「夢を語り続ける会社でありたい。交流できてよかったことをお客に感じてもらうのが夢。利益は二の次」という。
小役丸さんはいま、地産地消をベースに「畑とレストランと笑顔をつなぐ新しい風を起こそう」という全国の仲間組織、食農協働レストラン事業協同組合（FARCA）にもかかわっている。</blockquote>

また、　規格外品の農家言い値での買い取りの原点には、中３の夏休みの体験があるそうです。

<a href="http://premium.nikkeibp.co.jp/bits/bits_column/column_f03_04.shtml">http://premium.nikkeibp.co.jp/bits/bits_column/column_f03_04.shtml</a>
より引用

<blockquote>「ぶどうの樹」の創業者、現小役丸社長のお父さんは息子に生きた教育を施した。小役丸社長が中学生夏休み、お父さんに「金儲けしないか」と言われた。「この畑をお前に任せる。その代わり、とれた農作物の売り上げは全部お前にやろう」。

　これはいけるぞと夏休み返上で、毎日一生懸命働いた。そしてトラック一杯にとれたナスを積んで念願の出荷。市場で競りにかけた。競り落とされた金額は<span style="color:red"><b><span style="font-size:16px">トラック一杯なんとわずか800円。「俺の夏休み返してくれ！」</span></b></span>


　<span style="background:#C8FFFF"><span style="background:#C8FFFF">小役丸秀一少年の暑い夏休みは、仲買人の片手一振りによって瞬間に決まった。そのとき初めて、作る人の苦労を、身をもって知らされた。その体験が、農家でとれる規格外品での農家の言い値での買い取りの仕組みにつながっている。小さな農村の中での取引である。お互い永く続く信頼関係の中で、相手が困らないようにおつきあいしなければならない。当たり前のことだが、たった一回の取引で暴利をむさぼることはできない。

　海や畑といった自然を相手にする第1次産業が原点で、しかもつながりの深い狭い村の人間関係のなかでの取引。小役丸社長は、ただでさえも高い制約条件に対し、逃げないところか、その制約をより一層厳しくしているとさえ言える。</span></span>
　しかし、そのネガティブと思える要因を、誰もやらない発想でそれを大きなポジティブな要素に転換している。それは、先代から受け継いだ、「大きな夢、想いを持ち続け語り続け、自発的に動き続けるなかで新たな発想でブレークしていく」ところにあるようだ。</blockquote>

<span style="color:#6666ff;">既存の市場のシステムの中でありながら、地域の生産者と食品、飲食業者、地域住民が、信頼関係を作りながら、食を通して協働していく、言い換えれば、期待応望の関係構築の試みは、注目に値すると思います。</span>

最後に、ポチっと応援よろしく！

<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a> 　<a href="http://lifestyle.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a> 
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コンビニが米粉パンを発売。米消費拡大につながるか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000610.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.610</id>
   
   <published>2008-07-22T23:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-24T15:17:17Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、関谷です。 先日、農業新聞に気になる記事を見つけました。 「ローソン...</summary>
   <author>
      <name>keitaro</name>
      
   </author>
         <category term="世界/日本の[農]・食糧事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、関谷です。

先日、農業新聞に気になる記事を見つけました。

<span style="color:#009933;">「ローソンが米粉パン　年一万トン使用」</span>
以下、7/18付けの日本農業新聞から抜粋

<blockquote>大手コンビニエンスストアのローソンは17日、米粉パンを定番商品として発売すると発表した。29日から関東地区で先行販売し、9月9日から全国の約8500店舗に拡大する。年間1万トンの米を使用するとしており、計画通りに進めば、一気に米粉販売の最大手になる。大手コンビニが、米粉パンの本格販売に踏み出したことで、米粉の知名度アップと需要拡大に弾みがつきそうだ。

コンビニ業界では、2003年にファミリーマートが全店で米粉パンを発売したが、定番にはならなかった。ローソンによると、国産米粉100%をうたい、全国初日するのは大手パンメーカーやコンビニでは初めて。

森山透商品・物流本部長は、「米を使った新たな商品ができた。低迷する米の消費拡大に役立ち、食料自給率の向上につながる」と語る。

同社は「米粉パンの売り場も確保した。定番で商品を開発して投入する。新たな市場をつくっていける」と話す、価格差があっても、消費者に受け入れられると強気だ。</blockquote>以上、引用終わり。

<span style="color:#009933;">米粉パン</span>って食べたことありますか？僕はまだ無いのですが、最近スーパーやコンビニで米粉パンを見かける機会が増えてきたような気がします。 :m208: 
米粉パンの価格は、<span style="color:#009933;">小麦の普通のパンより割高</span> :m262: (ローソンの米粉アンパンも、普通のアンパンパンより10～20円割高)なのがネックですが、<span style="color:#6666ff;">米粉パン独特の食感(もっちり・しっとり)</span>があって、自分の周りで米粉パンを食べたことのある人からは「美味しかった :m030: 」という感想を聞いたこともあり、一定の需要は得られそうな気がします。

小麦の高騰や外国産食料に対する不安視が広まっている現在、タイミングとしては非常にいい頃合だと思うのですが、はたして<span style="color:#009933;">どのくらい定着していくのか？</span>はたまた<span style="color:#009933;">拡大していくのか？？</span>気になるところです。 :roll: 

「価格・味」は、購入側にとっても、販売側にとっても何より重要だと思いますが、<span style="color:red"><b><span style="font-size:14px">国産のお米の消費拡大や自給率向上という「社会的課題」と「消費」をつなげていくという取り組み</span></b></span>
は、<span style="color:#6666ff;">新しい購入動機と販売戦略を</span>示唆しているようにも思えました。 :wink: 

お米パンの消費が、米の消費拡大・自給率の向上にどれくらい寄与するのかは、改めて考えてみる必要があると思いますが、売れ行きがどうなっていくのか見守りたいと思います。  :m058:  :m061: 

最後まで読んでくれてありがとう。
ポチッとお願いします。 :m092: 
<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a> <a href="http://lifestyle.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>食べるってどういう事？（２）シェーンハイマーの実験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000608.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.608</id>
   
   <published>2008-07-19T09:27:19Z</published>
   <updated>2008-07-19T09:47:58Z</updated>
   
   <summary>めちゃめちゃ暑くなってきましたねぇ～(&gt;_ 高温に関する異常天候早期警戒情報（近...</summary>
   <author>
      <name>nara1958</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[めちゃめちゃ暑くなってきましたねぇ～(>_<)、気象庁からも↓の警戒情報が出ています！・・・一年で一番暑い時期に、追い打ちをかけるような暑さになりそうですね・・・本当に身体に気をつけましょうね＼(◎o◎)／！
<a href="http://www.jma.go.jp/jp/soukei/106_20080715143000.html">高温に関する異常天候早期警戒情報（近畿地方）</a>
<blockquote>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成２０年７月１５日１４時３０分　大阪管区気象台　発表
要早期警戒
警戒期間　７月２１日頃からの約１週間
対象地域　近畿地方
警戒事項　かなりの高温（７日平均地域平年差＋１．６℃以上）
確率　　　　３０％以上
７月２１日頃からの１週間は、気温が平年よりかなり高くなる確率が３０％以上となっています。
健康管理や農作物の管理等に注意して下さい。また、今後の気象情報に注意して下さい。
なお、本情報は７月２０日から７月２９日までを検討の対象としています。</blockquote>

と言う事で、<a href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000599.html">「■自著を語る■福岡伸一「生物と無生物のあいだ」＝【食べるってどういう事？】</a>
」の２回目です(^o^)丿。【食】や【栄養補給】【生きる】【自然の摂理】、に関連する事でかなりの気付きです・・・まだまだ勉強ですね！！！

私達はついつい【生命】を環境や他の個体や物質と切り離して考えてしまいがちで、また、まず個や個体ありき、と言う思想をしてしまっているように思います。原子や分子レベル、物質のレベルで全てが繋がっている、と言うのが事実なんでしょうね。

だから、【食べる】と言う事も【栄養を摂取する】と言う発想だけでは事実は見えてこないように思います。
・・・・まだまだ追求課題ですね！！！

■シェーンハイマーの実験http://www6.plala.or.jp/yamaski/school/schoenheimer.htm
<blockquote> ドイツ生まれの亡命ユダヤ人生化学者シェーンハイマーは、コロンビア大学で重窒素でマークしたアミノ酸をねずみに与え、ねずみの身体のどの部分に吸収されるかを調べました。
重窒素というのは窒素原子のうち、普通よりも少し重い窒素原子のことです。アミノ酸は窒素、水素、炭素、酸素の化合物で、アミノ酸がたくさん結合したものが蛋白質です。
シェーンハイマーはねずみに3日間、マークつきのアミノ酸を与え、ねずみの身体のどの部分に重窒素が吸収されるかを調べました。その結果は、驚くべきものでした。

まず、投与量の27.4%が尿中に排泄され、糞中に2.2%が排泄されました。
残りの大部分、すなわち56.5%が身体の蛋白質に取り込まれました。
ねずみのしっぽから目の中まで、身体のありとあらゆる部位に取り込まれましたが、特に取り込み率が高かったのは、
腸壁、
腎臓、
脾臓、
肝臓、
血液、
の順で、最も多く取り込まれると考えていた筋肉の取り込みはわずかでした。

この実験からわかったことは、私たちの身体は毎日何百万個もの細胞が死に、何百万個もの細胞が生まれ変わっていて、それが新陳代謝だと教わってきましたが、実は違うらしいということです。
毎日何百万個よりももっと多くの細胞が生きたままで、物凄い速さで分子のレベルで生まれ変わっていることです。

「生物と無生物のあいだ」福岡伸一著 講談社現代新書は、生命とは何かを教える本ですが、生命とは、死によって破壊がくる前に、自分自身を先に破壊し自己再生することによって、成長したり若返ったりしているらしいのです。
シェーンハイマーの実験では、食餌で取り込まれた重窒素はしばらく体内に滞在したあとすべて体外に排出されてしましました。私たちは環境の中に住んでいますが、環境が私たちの体の中を通り抜けているのです。

シェーンハイマーは、水素の同位体を用いて脂肪の動きも調べて、論文につぎのように書いています。
「摂取された脂肪のほとんどすべては燃焼され、ごくわずかだけが体内に蓄えられると、われわれは予測した。ところが、非常に驚くべきことに、動物は体重が減少しているときでさえ、消化吸収された脂肪の大部分を体内に蓄積したのである。」
それまでの生化学では体内に蓄積された脂肪は、必要時に消費されるまで固定されていると考えられていましたが、実験の結果は5日間で全脂肪の14%が置き換わったことを示していました。 

彼は、次のように述べています。
「生物が生きているかぎり、栄養学的要求とは無関係に、生体高分子も低分子代謝物質もともに変化して止まない。生命とは代謝の持続的変化であり、この変化こそが生命の真の姿である。」</blockquote>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>農への関心を取り入れ、農業の生き残りをかける試み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000600.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.600</id>
   
   <published>2008-07-18T11:29:34Z</published>
   <updated>2008-07-18T17:49:13Z</updated>
   
   <summary>農業全体が厳しい状況の中、消費者側の農への関心を巧みに取り入れ、農業体験農園で生...</summary>
   <author>
      <name>takuya</name>
      
   </author>
         <category term="[農]をどうする？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[農業全体が厳しい状況の中、消費者側の農への関心を巧みに取り入れ、農業体験農園で生き残りをかける試みを進めている都市農家の事例を紹介していきたいと思います。

<blockquote>　農業体験農園は、練馬区が管理する区民農園・市民農園とは異なり、農家が開設し、耕作の主導権を持って経営・管理している農園です。 
　利用者は、入園料・野菜収穫物代金を支払い、園主（農家）の指導のもと、種まきや苗の植付けから収穫までを体験します。自由に好きなものが作れる訳ではありませんが、八百屋の店頭に並ぶものに負けない野菜を年間20種類以上も収穫することができます。 

　一方、練馬区は施設整備費・管理運営費の助成と募集の手伝いをしています。平成８年４月に第１号「緑と農の体験塾」が誕生して以来、毎年１園ずつその数を増やし、平成20年４月には13園目の「南大泉やさい村」がオープンします。

農業体験農園の概要
１区画面積 30m2(標準区画) 
利用期間 ３月下旬から約１年間
(５年まで更新可) 
利用料金 31,000円(入園料・収穫物代金)
※区外の方は43,000円 


　農業体験農園の特徴として、次の４点があげられます。


都市住民と農業者の交流
　都市農業存続のためには、住民の理解と支援が不可欠ですが、この農業体験農園では農家と利用者の相互交流が自然に図られるため、結果として広範な都市農業の理解者層の創出に繋がります。

農家による懇切な農芸指導
　地域に受け継がれてきた品種と農法による栽培指導が農家から受けられるため、利用者は失敗も少なく手軽に野菜づくりを楽しめます。

農業経営として成り立つ農園
　農家にとっては市場価格などに左右されない安定した収入が見込まれるとともに、農作業の負担も軽減されます。

民間の創意と活力が生かされる
　農家が経営者として農園の管理運営を行い、練馬区は施設整備費・管理運営費の助成と管理についての助言や募集の手伝いをするだけですので、民間の創意と活力が生かされる農園です。

　農業体験農園事業は現在、農家・利用者・練馬区の各者にとって好ましい成果が得られています。都市農業にしかできない機能と役割を最大限に発揮した先進的な農業経営類型・行政施策として、この事業は全国的な注目を集めている。 </blockquote>
ねりま農園事業より<a href="http://www.city.nerima.tokyo.jp/sangyo/noen/taiken.html">http://www.city.nerima.tokyo.jp/sangyo/noen/taiken.html</a>


近年、農業者人口が年々減少している。一方で、自然回帰や農業回帰といった流れも見受けられる。
農家に研修やインターンシップで訪れる学生や社会人も少なくない。

地域の基幹的農業者を目指す者だけでなく、兼業農家や家庭菜園、あるいは援農ボランティア、食農教育、グリーンツーリズム、パート・アルバイトなどあらゆる場面で、「農」に接する機会が増えてきている。

農業従事者の減少を見ると、担い手不足という点が意識されるが、実は、自然回帰や農業回帰といった流れが人々の中には大きく広がっている。

「食糧問題」や「みんなの食をどうするか？」など、社会的課題が大きく掲げられている今日、多くの人々が「農」に関わる機会や場を作っていくことが、市場原理を変える大きなチャンスになるのではないかと思う。


<blockquote><strong>農業体験農園一覧</strong>
・緑と農の体験塾<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/katonouen/">http://members.jcom.home.ne.jp/katonouen/</a>
・田柄すずしろ農園<a href="http://www.roy.hi-ho.ne.jp/suzushiro-nouen/">http://www.roy.hi-ho.ne.jp/suzushiro-nouen/</a>
・イガさんの畑<a href="http://www.iga3farm.com/">http://www.iga3farm.com/</a>
・みやもとファーム農業体験塾<a href="http://miyamotofarm.com/">http://miyamotofarm.com/</a>
・農業体験農園「緑の散歩道」<a href="http://ftp004.upp.so-net.ne.jp/omino/mypage.html">http://ftp004.upp.so-net.ne.jp/omino/mypage.html</a>
・農業体験農園「どろんこ・わぁるど」<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/doronko.world/">http://members.jcom.home.ne.jp/doronko.world/</a>
・農業体験農園「井頭体験農園」<a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~igashira/">http://www.k2.dion.ne.jp/~igashira/</a>
・農業体験農園「百匁の里」<a href="http://www.heartstrings.jp/hyakume/index.htm">http://www.heartstrings.jp/hyakume/index.htm</a></blockquote>


<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a> 　<a href="http://lifestyle.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>






]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>米国農務省穀物等需給報告（2008年７月11日発表のポイント）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000606.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.606</id>
   
   <published>2008-07-17T12:15:26Z</published>
   <updated>2008-07-17T12:51:18Z</updated>
   
   <summary>世界の穀物需給及び価格動向に関する米国農務省報告の資料です。 ・生産は追いついて...</summary>
   <author>
      <name>totokaka</name>
      
   </author>
         <category term="世界/日本の[農]・食糧事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[世界の穀物需給及び価格動向に関する米国農務省報告の資料です。

・生産は追いついているのか？
・値上がりはどの程度なのか？

状況把握の一資料となれば、と思っている正国です。


<blockquote>平成2 0 年７ 月1 ４ 日
大臣官房食料安全保障課

<a href="http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_usda/pdf/usda_0807.pdf">米国農務省穀物等需給報告（2008年７月11日発表のポイント）</a>

米国農務省は、７月11日(現地時間)に2008/09年度３回目(大豆については２回目)の世界
及び主要国の穀物・大豆の需給見通しを発表した。その概要は以下のとおり。
<span style="background:#FFFFA4">2008/09年度の穀物の生産量は消費量を上回り、大豆の生産量は消費量を下回る
見込み</span>

１．世界の穀物需給の概要（見込み）
① 生産量：21億6,497万ｔ（対前年度比2.4％増）
② 消費量：21億6,158万ｔ（対前年度比2.4％増）
③ 期末在庫量： 3億4,820万ｔ（対前年度比1.0％増）
期末在庫率：16.1％（0.2ポイント減）

【主な品目別の動向】
● 小麦
① 生産量：6億6,424万ｔ（対前年度比8.8％増）…ＥＵ27、オーストラリア、米国等
で増加
② 消費量：6億4,723万ｔ（対前年度比4.1％増）…ＥＵ27、米国等で増加
③ 期末在庫量：1億3,306万ｔ（対前年度比14.7％増）
期末在庫率：20.6％（1.9ポイント増）
④ 前月からの主な変更点：大きな修正なし

● とうもろこし
① 生産量：7億7,529万ｔ（対前年度比1.7％減）…米国等で減少
② 消費量：7億9,461万ｔ（対前年度比2.7％増）…中国、ブラジルで飼料用需要、
米国でエタノール用需要の増加
③ 期末在庫量：１億531万ｔ（対前年度比15.5％減）
期末在庫率：13.3％（2.8ポイント減）
④ 前月からの主な変更点：米国の期末在庫量の上方修正

● 米（精米）
① 生産量：4億3,170万ｔ（対前年度比0.9％増）…インドネシア、中国等で増加
② 消費量：4億2,825万ｔ（対前年度比0.7％増）…インド等で増加
③ 期末在庫量： 8,197万ｔ（対前年度比4.4％増）
期末在庫率：19.1％（0.6ポイント増）
④ 前月からの主な変更点：大きな修正なし

２．世界の大豆需給の概要（見込み）
① 生産量：2億3,780万ｔ（対前年度比8.7％増）…米国、ブラジル、中国等で増加
② 消費量：2億3,787万ｔ（対前年度比2.4％増）…中国等で搾油需要の増加
③ 期末在庫量： 4,887万ｔ（対前年度比0.1％増）
期末在庫率：20.5％（0.5ポイント減）
④ 前月からの主な変更点：米国の生産量の下方修正
担当：大臣官房食料安全保障課森廣松原（内線３８０５）</blockquote>

次は、穀物の価格動向に関する情報の抜粋です。
その前にポチットお願いします。

<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a>  
 <a href="http://lifestyle.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>  


<blockquote>世界の穀物の価格動向（2008年）
（穀物価格は、シカゴ商品取引所における７月第１週末の期近価格である。）

● <span style="background:#FFFFA4">小麦：8.73ドル/ｂｕ（前年同時期の価格：6.01ドル/ｂｕ）</span>

2008年は、米国の2008年産冬小麦作付面積の増加が市場見込みを下回ったことや、高タンパ
ク小麦を中心とした需給の引き締まり等により値を上げ、２月27日に12.8ドル/ｂｕと史上最高値を
更新した。その後、世界の生産量の大幅増加見込みの中、米国の冬小麦の収穫が始まったことか
ら値を下げた。６月以降、米国中西部における豪雨や洪水の影響による大豆価格やとうもろこし価
格の上昇につられて値を上げ、現在８ドル/ｂｕ半ばで推移。


● <span style="background:#FFFFA4">とうもろこし：7.46ドル/ｂｕ（前年同時期の価格：3.35ドル/ｂｕ）</span>

2008年は、米国の輸出需要の拡大や１月の需給報告による単収、期末在庫量の引き下げ、大
豆価格の上昇やドル安などの影響や３月末の米国農務省の農家作付意向面積報告による作付
面積減少見込み、米国中西部の降雨による作付の遅れに加えて、６月以降、米国中西部における
豪雨や洪水の影響による作柄悪化の懸念などから値を上げ、６月27日に7.5ドル/ｂｕと史上最高
値を更新した後、現在も７ドル/ｂｕ半ばで推移。


● <span style="background:#FFFFA4">大豆：16.58ドル/ｂｕ（前年同時期の価格：8.65ドル/ｂｕ）</span>

2008年は、とうもろこし、小麦の価格上昇による2008年産作付減少への懸念、２月中頃以降、中
国で寒波による菜種の減産懸念が生じ、代替としての大豆油需要の増加が見込まれることなどか
ら値を上げた後、３月末の米国農務省の農家作付意向面積報告による作付面積増加見込みを受
けて値を下げた。その後、アルゼンチンの農業者ストや、６月以降、米国中西部における豪雨や洪
水の影響による作柄悪化の懸念などから値を上げ、７月３日に16.6ドル/ｂｕと史上最高値を更新し
た。


● <span style="background:#FFFFA4">米：849ドル/トン（前年同時期の価格：341ドル/トン）</span>

2007年6月からはフィリピン等東アジアでの需要増加に加え、イラク向け輸出の増加などによる
世界的な需給の引き締まりを背景に値を上げ、10月以降ベトナム、インド、中国などの輸出規制の
影響などから、世界的な需給の逼迫が強まり急騰し、2008年５月21日に1,038ドル/トンと史上最高
値を更新した後、ベトナムが６月中旬から輸出を再開したことを受けて値を下げ、現在は850ドル/
トン前後で推移。</blockquote>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ファイトケミカル　変形・傷物野菜が健康のもと?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000607.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.607</id>
   
   <published>2008-07-16T14:05:29Z</published>
   <updated>2008-07-19T05:06:38Z</updated>
   
   <summary>ファイトケミカル :m052: て私には聞きなれない言葉なので調べてみました。 ...</summary>
   <author>
      <name>member</name>
      
   </author>
         <category term="[農]と健康(＝安心・安全)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#009933;">ファイトケミカル</span></strong> :m052: て私には聞きなれない言葉なので調べてみました。

下記は<a href=" http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2005000583">サイエンス＆テクノロジー</a>からの引用です。  
 
 <blockquote><span style="color:#009933;"><strong><span style="font-size:130%;">植物が紫外線の害や虫などから自らを守るために作り出した、ヒトの体に重要な働きをする、ビタミン、ミネラルとは異なる物質。</span></strong></span>従来、ヒトの体に必要な栄養素は、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルの五つと考えられてきた。最近はそれに食物繊維を加えて、これを第6の栄養素としていた。しかし、1980年代になって、このファイトケミカルが発見されてから、<span style="color:#009933;"><strong>これが<span style="font-size:130%;">「第7の栄養素」</span>とよばれている。「ファイト」はギリシア語で植物のファイトケミカル意味。野菜、果物、豆類に多く含まれる。</strong></span>その種類は数千種類に上り、これらは<span style="color:#ff3300;">カロテノイド群、ポリフェノール・フラボノイド群、硫黄化合物群に分けられる。</span>おもな働きは、癌や動脈硬化、老化などを促す活性酸素を消去する抗酸化作用。従来の栄養素と異なり、不足してもすぐに欠乏症を引き起こすことはないので、健康を保つための栄養素という位置づけ。必要量は1日に、いろいろな野菜を350グラム以上、いろいろな果物を200グラムぐらい食べることが目標とされている。  </blockquote>

下記は<a href="http://www.21supple.com/index.html">サプリメントで健康管理</a>からの引用です。
<blockquote>なぜ＜農村＞に住む人ばかりが１００歳を超す長寿なの？
長寿県で知られる沖縄も、都市部の那覇や沖縄市には長寿者が少なく、農村部や離島に長寿者が集中していることが分かっています。他府県でも農村や農業に携わっている人に長寿者が多いのです。

農業に携わる人はなぜ長生きをするのか
　最近、農村や農業関係者と長寿とのあいだに野菜のファイトケミカルが深く関わっていることが明らかになってきました。　農村に暮らす人や農業関係者は、ファイトケミカルが特別に多い食事を摂っていたのです。<span style="font-size:130%;"><span style="color:#009933;">からだに良いファイトケミカルが多いのは、かたちが悪かったり傷物だったりする野菜や果物。先にも言いましたように、植物は自分を守るため、治すためにファイトケミカルを作りだすからです。</span></span>
　一方、かたちの良い生産物（ファイトケミカルが少ない）は、換金用として出荷されます。そうして、わたしたちは、“第七の栄養”といわれ、現代人に最も必要であるファイトケミカルが少ない野菜や果物を口にしているのです。</blockquote>

<span style="font-size:130%;"><span style="color:#009933;">ファイトケミカルには、最近よく聞くぺクチン・イソフラボン・アントシアニン等がありますが、この引用した記事が事実であれば、栄養素の低い農産物を農薬を使い手間をかけて生産していたことになります。</span></span>
応援宜しくお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a>  
 <a href="http://lifestyle.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>  
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>農園に○○○現る！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000605.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.605</id>
   
   <published>2008-07-15T11:13:13Z</published>
   <updated>2008-07-15T13:40:25Z</updated>
   
   <summary>こんにちは :m042: おひさしぶりです、鈴木です :shock:  密かに隠...</summary>
   <author>
      <name>yasutan</name>
      
   </author>
         <category term="[農] の現場から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは :m042: おひさしぶりです、鈴木です :shock: 

密かに隠してたんですが、実は・・・
そのまえに :m030: 
 :m120:  <a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a> <a href="http://lifestyle.blogmura.com/in/073657.html" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>  :m119:]]>
      <![CDATA[農園に :m148:  :m149:  :m148:  :m149: がやってきました :love: 
<img alt="P7030022.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/P7030022.jpg" width="240" height=180" /><img alt="P7030019.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/P7030019.jpg" width="240" height="180" />
でも、その辺の山からやって来たわけじゃないですよ :wink: 


うちの農園では採卵用に :m233: :m232:  を飼っているのですが、だんだん卵を産まなくなってきてしまうため、今年に入れ替えを行います  :m232:  :m149:  :m232: 
そのために:m149: 初生ひな:m148: を孵卵場から購入しました :D 

ちなみに今回の写真は来てからちょうど1週間後の写真です :m149: 
連れてきた時はかわいい :m149:  :m148: でしたが、1週間でもけっこう成長してます :shock: 
<img alt="P7030024.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/P7030024.jpg" width="240" height="180" />
 :m149: は :m148: でも、どの部分が成長してきてるかわかりますか？

なんとなく知ってるヒヨコと違うところがありますよね :-( 
そう、羽がしっかりとしてきました :tikara:  さすがにまだ、飛び跳ねたりはしません :m023: 
ですが、大きくなった羽を嘴でお手入れしてるかと思えば、飼育箱の中を走り回ってエサ箱を散かしたりと、とても元気にしています :nihi: 
<img alt="P7030021.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/P7030021.jpg" width="240" height="180" />

ヒヨコの間が一番死んでしまいやすく、温度・エサ・水に注意してあげなければなりません :m019:  :m018:  :m017: 

<img alt="P7030020.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/P7030020.jpg" width="240" height="180" /><img alt="P7030023.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/P7030023.jpg" width="240" height="180" />
大きくなって無事に卵を産める :m232: になるまで心配ですが、これからの成長がとても楽しみです :m149: ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>刈り払い機より速い！～大鎌で草刈り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000601.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.601</id>
   
   <published>2008-07-14T12:45:15Z</published>
   <updated>2008-07-14T21:47:28Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、草刈りシーズン真っ只中ですね :nihi: 畑の周りの草を大きくし過...</summary>
   <author>
      <name>komayu</name>
      
   </author>
         <category term="[農] の現場から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、草刈りシーズン真っ只中ですね :nihi: 畑の周りの草を大きくし過ぎて、この頃は気が気ではない小松です。早く刈り倒さなければ･･･ :-(  :m002: 

さて、長谷さんの記事にもありましたが、私たちの日常生活は石油無しでは考えられないほど、石油にべったり依存しています。農作業も然りで、草刈り一つとっても、草刈機（刈払い機）のお陰でかなりの労力が削減できていると思います。
ところが、<a href="http://www.ruralnet.or.jp/gn/200808/kikai.htm"><u><strong>「現代農業」の8月号</strong></u></a>に、ちょっと気になる記事がありました。

<strong>「刈り払い機より速い！安全！気持ちいい！　大鎌で草刈りガソリンゼロ」</strong>。
小川光さんという農家の方の記事です。
先日、道具屋で“大鎌”を見かけて、ちょっと気になっていたんですが、残念ながら実際に使ったことも、使っている人を見たこともありません。確かにガソリンは不要 :roll: でも、刈払い機より速いって、ホントなんでしょうか？ :shock: 
<a href="http://blog.new-agriculture.net/blog/%E5%A4%A7%E9%8E%8C.html" onclick="window.open('http://blog.new-agriculture.net/blog/%E5%A4%A7%E9%8E%8C.html','popup','width=300,height=193,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/%E5%A4%A7%E9%8E%8C-thumb.jpg" width="300" height="193" alt="" /></a>
<span style="color:#6666ff;">続きを読む前にポチっと☆応援ありがとう！</span>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a>
<a href="http://lifestyle.blogmura.com/in/073657.html" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>]]>
      <![CDATA[<blockquote><strong>■刈り払い機より速い!?</strong>

　<span style="color:#000080;">私は草刈りに、刈り払い機（草刈り機）ではなく、大鎌を使っています。これは、ハウス周囲の草を刈る時、らせん杭にぶつかったり、マイカ線を切ったり、針金がからみついたりといった事故を防ぐためですが、そのほかに、大嫌いな排気ガスを吸い込みたくない・石をはね飛ばして失明したくない・ガソリンやオイルを入れるのが面倒だし金もかかる・冬季の保管が悪いと、使うときに修理しないと使えない・音がうるさい・高い所のクズや枝落としがやりにくい、など、いろいろな理由があります。</span>

　こうして大鎌を使ってきましたが、私は野球でいえば「右投げ左打ち」のため、普通の使い方ではどうしてもうまく刈れず、刃を外側に払うような刈り方を続けてきました。この方法でも、慣れれば力も入りますし、速さでは負けません。ある年、集会場いっぱいに生えたヒメジョオンを、刈り払い機の人と同時に刈り始めたら、終わった時には私が七割以上を刈っていました。

<strong>■左利き用の大鎌、感激の使いやすさ</strong>

　昨年8月、村人足の帰りにぼんやりして大鎌を紛失してしまったため、新たなものを買おうと金物屋に行ったら、偶然にも左用大鎌（刃が反対向きについている）が倉庫にありました。刃を包んでいる新聞紙は何と「昭和61年」。桑田が巨人新入団選手として紹介されています。21年間も倉庫に眠っていたのです！

　<span style="color:#000080;">さっそく使ってみると、これはすごい！　地際からきれいに刈れるし、疲れない。それまで右利き用を使っていたときは、細かい作業、たとえばハウス際でらせん杭を避けながら刈るとか、土手に咲いているヤマユリを残して刈りたいときなどは神経が要ったし、地際から刈れずに切り株が高くなってしまいがちでしたが、そんなことももうありません。こんないいものがあるのに、みんなはなぜ刈り払い機を使っているのか理解に苦しむ……と思いました。</span>

<strong>■早朝草刈り、選び刈りが得意</strong>

　一般に刈り払い機が大鎌に代わって使われるようになった背景には、メヒシバのような比較的軟らかいイネ科の草を、日中、地表近くで刈り取るには、大鎌より適しているということがあると思います。草は日中しなっており、大鎌ではうまく刈れません。しかし、イネ科の草は生長点が地際にあり、葉だけ刈ってもすぐ再生してきます。大鎌なら逆に、刃先で根元をえぐり取ることもできます。

　また、刈り払い機を使う場合は、草は種類によらず、すべて刈り取ることを前提にしています。

　<span style="color:#000080;">大鎌を使う場合、早朝に草刈りをすることが必要となります。また、草の種類を見分けて、メヒシバのような有害雑草のみを刈り取り、悪い草を抑える役割を果たす他の草は刈らないようにすれば、草の種類が改善され、短期間で草刈りが不要の草種に変わってゆきます。

　たとえば、ヨモギやヨメナ（野菊） を残すようにすると、宿根草なので根が土をしっかり押さえて土壌浸食をくい止め、天敵の住処となって害虫被害がなくなり、マルハナバチも野生して花粉を交配してくれます。伸びすぎたら踏み倒せばよく、鎌はいりません。</span>

<strong>■大鎌で、地球を守る</strong>

　近年、町の鍛冶屋さんは激減し、鍬や鎌を作る人がいなくなりました。ホームセンターに行けば大量生産のステンレス鎌とともに、従来型の大鎌も出回っていますが、消費量が少なくコストが高くつく左用は販売していません。もちろん、刈り払い機の普及がその前提にあります。しかし機械も右利き用に作られているため、左打ちの人はやはり不便を強いられています。

　<span style="color:#000080;">刈り払い機が畦畔の植物相に影響を与え、根が浅いイネ科植物を増やす結果となり、畦畔崩落や、水田に侵入する厄介な草の増加を促していると言えないでしょうか。大鎌を使うことにより、自然の生態系を活用して豊かな農業を再生したいものです。もちろん、ガソリンの高騰から財布を守ることや、健康、そして地球温暖化防止にもつながりますし。</span></blockquote>

小川さんのように有機無農薬でつくるためには、草は全部は刈らず、日陰をつくったり、作物にからみつく「悪い草」だけを刈って、あとは天敵をよぶ「野草帯」として温存するのだそうです。 :shock: 
草刈りだけでなく、農薬や耕起なども含めて、脱石油の農法と言えそうですね。 :D ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小規模・多品種、地域密着型農業の可能性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000604.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.604</id>
   
   <published>2008-07-13T13:47:04Z</published>
   <updated>2008-07-14T04:10:10Z</updated>
   
   <summary>◆キューバの半ばオーガニックな農業 キューバの半ばオーガニックな農業がそれなりの...</summary>
   <author>
      <name>ayabin</name>
      
   </author>
         <category term="[農]をどうする？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[<span style="background:#A4FFA4">◆キューバの半ばオーガニックな農業</span>

キューバの半ばオーガニックな農業がそれなりの成果を実現したのは、科学と技術の賜物であり、それは教育制度によって支えられている、という。

<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=139601" target="_blank">小学校から農業を教育の場面に取り込み</a>、大学に行きたい者はみな大学に行く。それは、有機農業は簡単な仕事ではなく、それを担う人材の育成こそが社会の期待、と捉えているからに他ならない。

キューバは、国有地の３分の２までを協同農場や私営農場に再分配して、割り当てを超えた余剰分を販売できるようにした。

地元の昆虫ウィルス・昆虫病原細菌繁殖センターは、全国２８０箇所に散らばっており、配置された農学者が、地域の農家や家庭菜園から持ち込まれる問題に指導対処しているという。

<span style="color:#CC6600;"><blockquote>「化学薬品を用いるほうが簡単です。」しかし、長い目で見れば、体系全体を考えることが本当の利益を生む。「私たちの仕事は植物が強くなるように環境を整えてやることです。でもそれがうまくいくのです。」まさに正反対の「緑の革命」だ。（「ディープエコノミー：生命を育む経済へ」ビル・マッキベン著　英治出版　P.106より）</blockquote></span>

関連投稿----------------------------------------
 :m057: <a href="http://www.new-agriculture.net/blog/2006/12/post_49.html" target="_blank">キューバの有機農業に可能性を見た。</a>
 :m058:  <a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=140968" target="_blank">外圧に適応し活力再生したキューバ </a>
------------------------------------------------


<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a>  <a href="http://lifestyle.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>  
]]>
      <![CDATA[<span style="background:#A4FFA4">◆地元食材運動（ファーマーズマーケット）</span>

[米国のファーマーズマーケット]
-----------------------------
1970年　 340
1994年　1700
2002年　3100
2004年　3700
-----------------------------

[地域支援型農業の農場（ＣＳＡ）]
1985年にマサチューセッツ州で設立されて以来1500以上存在する。
2005年：農家が19％増。小さな新しい栽培者が増えている。

[大学のキャンパス内食堂の地元食材メニュー]
大学は多くの人口を抱えているし、地元食品の裏に隠された環境や地域の目的が理解されやすいので、確実な市場であるという。少なくとも200の大学が地元産の食糧に強い関心を示しているという。

エール大学の13あるキャンパスのひとつであるバークリー校の食堂メニューを、地元の旬の食材に切り替えるための資金を募ったら成功を収め、地元食材によるスローフード・メニューは学生から好評で長蛇の列をなしたという。

エール大学がおのプロジェクトに関する会議を開くと、国中から２００人に及ぶ大学構内フードサービス担当者が知識を得ようと集まったというから、ファーストフード文化に毒された米国の新しい潮流が窺える。

しかも、冷凍食品の解凍に手馴れた料理人が、「仕事は難しくなったが、自分達の仕事に誇りを持てるようになった」というのが、食の供給者側の変化として注目に値するといえる。

＊日本の神戸生協や大学生協運動の黎明期を髣髴とさせる。

<span style="background:#A4FFA4">◆米国の農家補助金の実態</span>

・農家補助金支払いの約1/3は、最大規模農場の２％に行く
・約3/4は、規模上位10％の農場に行く
・農場計画で女性されるのは、地理的に集中している作物である
・上院議員のついている小麦、トウモロコシ、綿、ダイズが対象
・実際の利益を得ているのは、農場が材料を届けている巨大食品メーカー
・米国のダイズ価格の７割は政府から直接出ている
・高フルクトース・コーンシロップも同様　
　→米国はスナック菓子に補助金を与えている

<span style="background:#A4FFA4">◆政策変更の提起</span>

・一切の補助金を撤廃したらどうだろう？
・小規模地元生産者向けに、エネルギー使用量が少なく
　近隣の住民のための作物生産農場に報酬を与えては？
・政府から無償で土地の払い下げを受けている大学の農学部が、
　多額の寄付金を提供する大規模農薬会社の延長機能でしかないが、
　地域の販売計画や低投入型農業に取り組んだらどうなる？
　キューバと同様に明晰な頭脳と活動力をつぎ込んだらどうなる？

＊英国の幾つかの地区では、都市計画者が地元の学校やホテルに地元産食糧を購入するように補助金を出している。数年後、そのような町の農家の平均年齢は32歳（英国全体の平均年齢は約55歳）までに下がり、「そこの農場は国内で最も利益率のよい」仕事になった。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

<span style="font-size:130%;"><span style="background:#FFE3E3">●小規模・多品種、地域密着型農業の可能性</span></span>

適地適作を世界規模で行うなら、その農作物の移動に要するエネルギー・コストは馬鹿にならないのでは？　
それでも価格競争で勝負できるということは、どうなん？　
見た目は変わらないが、「産―消」の移動時間を考慮した早摘み農産物の栄養価や食味は、どうなん？

それらの問題に対する答えが、<span style="background:#FFE3E3">「小規模・多品種、地域密着型農業」</span>にあるのではなかろうか？

また、化学肥料や化学農薬の使用は、生産量の増大をもたらしたとはいえ、投入エネルギー量に比した農業生産物のエネルギー量という観点（<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=3595 target="_blank"">リンク</a>）では、近代農法の限界性があり、環境汚染などの負荷低減や持続可能な農業を考えれば、有機・自然農法などを射程に入れた多様性にも配慮する必要があろう。

しかし、自然を対象化した農法は、一筋縄ではいかない。でも、だからこそ、その生産過程で自然の摂理を学ぶ機会に充ちているし、達成することで充足する喜びに満ちているともいえる。

しかも、「農」にまつわる追求が正しく評価され、かつ小規模な農業生産者が孤独な戦いに疲弊してしまわない援護射撃が地域の農業支援センターや大学の農学部などで形成されるなら、その成果競争たるファーマーズ・マーケットも活性化するに違いない。

地域社会で必要とする農産物を協同で担うという意味での生産者ネットワークをイメージできれば、各人の創意工夫の分かち合いという紐帯が本流となるのではなかろうか？

そのような意味では、<a href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000602.html" target="_blank">「全小中学校に農園～埼玉県「１学校１農園」構想」</a>）は、新たな第一歩となるように思える。

----------------------------------------
<span style="color:#CC6600;">参考資料：「ディープエコノミー：生命を育む経済へ」ビル・マッキベン著　英治出版</span>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>世銀の「エセ環境保護」戦略と途上国破壊・収奪の全貌…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000603.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.603</id>
   
   <published>2008-07-13T10:43:15Z</published>
   <updated>2008-07-13T10:50:47Z</updated>
   
   <summary>どうも雅無乱です。 先日のエントリーでご紹介した↓この書籍を早速購入して読んでい...</summary>
   <author>
      <name>nanbanandeya</name>
      
   </author>
         <category term="世界/日本の[農]・食糧事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[どうも<a href="http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya">雅無乱</a>です。

<a href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/06/000591.html">先日のエントリー</a>でご紹介した↓この書籍を早速購入して読んでいる。
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B7%91%E3%81%AE%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%A8%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4876987246/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1214238061&sr=1-2"><font size="3" color="lime" style="line-height:160%;"><b>『緑の帝国』</b></font>－<font size="2" color="blue" style="line-height:160%;"><b>世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム</b></font>
マイケル・ゴールドマン著　　京都大学出版会</a>　
<a href="http://blog.new-agriculture.net/blog/9e82a49b137a1a7e84957e647cf8fc91.jpg"><img alt="9e82a49b137a1a7e84957e647cf8fc91.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/9e82a49b137a1a7e84957e647cf8fc91-thumb.jpg" width="300" height="300" /></a>

まだ途中までしか読んでいないが、核心に迫る内容である。

今回は、この書籍から注目される内容を紹介したい。

続きに関心のある方は、いつものクリックお願い！
　　　　　 :m118: 　　　　　 :m118: 
<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a>  <a href="http://lifestyle.blogmura.com/in/073657.html" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>]]>
      <![CDATA[この書籍『緑の帝国』によると、どうやら世銀の連中の理屈としてはこういうことのようである。

<span style="font-size:130%;"><span style="color:#009933;">「モノの道理がわかっとらん途上国政府に任せたままでいると、自然が破壊されていくから…生態系の持続可能性を維持するには、先進国の専門家（コンサルタント）の介入が必要だ…」</span></span>

実に独りよがりな物言いである（しかも本音は途上国の自然を財として先進国企業の所有として収奪したい、というところにあるのに、実に都合のいいキレイゴトを捏造するものである）。

その大儀名分を振りかざして、実際には地域共同体が管理していた自然を、途上国政府に働きかけて競売にかけさせ、多国籍企業の所有物として奪い取り、線引きをして、一方ではそこをエコツーリズムなどと称して、先進国のエリートの観光地として儲け、一方では森林伐採や商品作物の栽培など、地域の安い労働力を遣って市場化・破壊していく。

<span style="color:#ff3300;">「緑の革命」の失敗で世界中の途上国から非難を浴びてしまった世銀は、新しいダマシ手法を考え出して欺瞞だらけの“環境保護路線”に方針転換したのである。</span>

<b>「あなた方の国土にある土地や自然や水源などは、実はもっと価値（金）を生み出すことができる潜在能力を持っている。なのに、あなた方はそれを有効に使用できていない。我々のアドバイスに従い、有効利用のための制度や法律を整え、資本を投入しインフラを整備すれば、（ちゃんと環境も守りつつ）何倍もの利益を生み出すことができますよ」</b>と世銀の息のかかったコンサルタントは途上国の要人の耳元でささやく。

しかも先進国の連中は、<span style="font-size:130%;">学者を金で釣って、己の都合のいいように理論武装するために利用</span>している。プロ専門家のふりをした人々が捏造したデータを出されて、「権威」を主張されたら、途上国はなかなか正面から反論できない。

「はあ、わからんけど、そういうもんなんかなあ」ということになって、人のいい途上国の人々はまんまと騙され、世銀や先進国企業のダマシしにひっかかってしまう。

そして国土は荒らされ、人心も荒廃していくのである。

<blockquote><span style="color:#009933;"><span style="font-size:130%;">融資の資格要件を満たすために、途上国は、しばしば、国家機関の再編、新たな土地と資源の商品市場を創設する国家法規の制定、その生態系の破壊と遅々として進まない経済発展の原因とその解決策に関する知識を生産する科学的手続き、手順、定式化の採用を要求される。グリーン・ネオリベラリズムの開発体制のもとでは、<b>借入国は国家財政と税制の改革、銀行と保険部門の新たな外国入札者への開放、そしてＷＴＯ基準と規制への国内法の従属が徹底的に求められる。</b>（中略）世銀の介入は特定の世銀の債権国、すなわち「先進国」の資本、金融、そしてサービス部門、とりわけ国際政治経済の運営を競っている世銀その他の国際機関の最大議決権をもつ「５大債権国（アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、フランス）」にとって特に高い利益をもたらすものであった。</span></span>（『緑の帝国』P12）</blockquote>
<b>世銀は、今度は「地球温暖化」「ＣＯ２は悪」「自然保護」を声高に叫ぶことで、自らのダマシを覆い隠し、さらに効率よく途上国から収奪をしようという作戦に切り換えた。</b>

現在起こっている、世界の飢餓状況を改善するためには、このような世銀による収奪構造を白日の下に晒し、人々の共認によって封じ込めていくことが必要だと思う。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>全小中学校に農園～埼玉県「１学校１農園」構想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000602.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.602</id>
   
   <published>2008-07-11T22:00:12Z</published>
   <updated>2008-07-12T21:48:10Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、小松です。以前このブログでも、福島県北方市の農業科導入の取り組みを紹...</summary>
   <author>
      <name>komayu</name>
      
   </author>
         <category term="[農]と活力再生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、小松です。以前このブログでも、福島県北方市の農業科導入の取り組みを紹介しましたが、 :m117: <a href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2007/03/000203.html"><u>「教育とは「供給者」を育てること～農業科の導入に期待！」</u></a>
１１日の農業新聞に、<span style="color:#ff3300;font-size:130%;">「全小中学校に農園」</span>という埼玉県の取り組みが紹介されていました。 :shock: 
<a href="http://www.nougyou-shimbun.ne.jp//modules/bulletin3/article.php?storyid=703"><u>http://www.nougyou-shimbun.ne.jp//modules/bulletin3/article.php?storyid=703</u></a>

<blockquote><strong>全小中学校に農園</strong>　
来年度から本格実施　食農教育を加速

<span style="color:#000080;">埼玉県は食農教育を推進するため、県内の全小中学校に農園を設けることを決めた。県を挙げて学校農園の構想を打ち出すのは全国で初めて。通学路沿いに農地を確保し、種まきから収穫までを子どもに体験させる。２００９年度から始める。今月中旬に発足する県のワーキングチームにはＪＡ埼玉県中央会が参加する見込みで、ＪＡの貢献も期待される。</span>

「１学校１農園」構想は、食農教育を重視する上田清司県知事が発案した。
・子どもが食べ物の生産過程を体験し命の大切さを学ぶ教育効果、
・遊休農地の活用、
・ボランティアや地元農家と学校の交流による地域活性化
――の“一石三鳥”を狙う。</blockquote>
<span style="color:#6666ff;">続きを読む前にポチっと☆応援ありがとう！</span>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a>
<a href="http://lifestyle.blogmura.com/in/073657.html" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>]]>
      <![CDATA[<blockquote><span style="color:#000080;">県は、岡島敦子副知事をトップに庁内横断組織「埼玉県みどりの学校ファーム推進会議」を6月に立ち上げた。担当者でつくるワーキングチームでの検討を経て8月に目的と課題を整理した推進方針を策定する。09年1月には、農園整備の具体的手法を書き込んだマニュアルを作る。</span>

岡島副知事は「子どもたちに命をはぐくむ農業を理解してもらい、生きる力を育てたい。都市化は進むが、広い農地を持つ農業県だからこそ取り組める」と強調する。

<span style="color:#000080;">県内に小中学校は１２７７校あり、１２９学校がすでに校外の農地で一連の作業を体験している。校外で収穫だけ体験したり、校内の農園で栽培したりする１５８校を当面の推進対象として、０８年度中にモデル的な取り組みを進める。農地確保の課題や栽培管理のノウハウを蓄積し、０９年度の本格実施に備える。</span>

都市化が進む県南部での農地確保や、資材などの費用負担、協力する地域の応援団づくりなど課題は多い。県が来年度予算にどの程度の支援策を盛り込めるかが焦点になりそうだ。
<a href="http://www.nougyou-shimbun.ne.jp//modules/bulletin3/article.php?storyid=703"><u>2008.7.11 「日本農業新聞」</u></a></blockquote>

県を挙げての取り組みは全国初とのことですが、これはなかなか期待できそうですね。 :D 
ただ大切なことは、当たり前ながら、農業を通じて子供たちに何を教えるか、何を学ばせるか、ということだと思います。「命の大切さ」とか「生きる力」などという、中身の無い抽象的な言葉を並べても意味がありません。また、単に農作業を体験させるというだけでは、片手落ちのように思います。

農業は生産課題であり、みんなの期待に応え得る現実の圧力そのものです。自分たちの作った作物が給食に使われたり、地域の直売所で販売されれば、自分たちの仕事がみんなの役に立っているんだという実感や充足に繋がっていきます。そのような現実の圧力の下でこそ、本物の思考力や仲間関係を築くことができるのだと思います。

いっそのこと、学校教育そのものを、農園を中心にしたカリキュラムに組み替えていってもいいのではないか、と思うほどです。今や学校教育には、それくらい大胆な転換が必要とされているのではないでしょうか。

 :m118: 関連記事 :m118: 
<a href="http://www.saitama-np.co.jp/news06/25/04x.html"><u>「web埼玉」</u></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「顔の見える関係」を超えて「顔の見えない信頼関係」を ～「食の問題も超市場論」の実現事例</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000598.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.598</id>
   
   <published>2008-07-10T15:05:43Z</published>
   <updated>2008-07-13T13:28:13Z</updated>
   
   <summary>「インターネットに見る農の可能性」で :m192: meguさんが紹介してくれた...</summary>
   <author>
      <name>pochi</name>
      
   </author>
         <category term="[農]と活力再生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000596.html#more">「インターネットに見る農の可能性」</a>で :m192: meguさんが紹介してくれた、山口県の<span style="color:#009933;">(有)船方総合農場の事例</span>は、　
以前<span style="color:#6666ff;"><strong>『るいネット』</strong></span> <a href="http://www.rui.jp/">（リンク）</a>の投稿で示された切口の具体事例だと思います。
　その意味で、新しい「農」の可能性を感じさせてくれるものでした。 :m034: 
      :m118: 
　　<span style="color:#009933;">mimiさん　＞顔の見える関係がやはり理想なのかも知れませんね～♪。</span>

なので今回は<span style="font-size:120%;"> 『るいネット』から、その<strong>投稿を紹介</span></strong>しようと思います。 :D 
これは、「顔の見える関係」をもう一歩超え、「顔のみえない信頼関係」を現代社会に築いていくヒントになるものだと思います。

<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=106058"><strong>食の問題も超市場論</strong></a><blockquote><span style="color:#CC6600;">＞幻想価値を土台にした<u>市場の評価軸を根底から超える、新たな評価軸を創る事</u>。人々の意識を<u>幻想共認から事実共認へと移行させていく仕組みを創る事</u>。<span style="background:#FFE3E3">それが結果的に安全性が確保される方法へと繋がっていく</span>(<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=45116">リンク</a>)

近年の食の質に対する関心の高まりに対応して、店先に並ぶ食品への成分表示や生産者表示も増えてきたようだ。しかし、それだけで安全な食の確保ができるとはどうも感じられない。

『「各個人レベルが求める安全性」からは、何も出てこない。』(<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=44371　">リンク</a>)にあるように、難しい専門用語や数字の並ぶ成分表示を見ても<u>容易に判断できず</u>、できたとしても本当にそれが<u>事実かどうかは検証しようがない</u>。<u>生産者表示も、特に都市住民には殆ど記憶に残らない“見知らぬ人”に過ぎない</u>。生産者に対しては一定の責任圧力にはなるとは思うが、買う側はこれでＯＫという確信は持てない。</span>　</blockquote>

続きに行く前に、応援のクリック :m023:お願いします。いつもありがとう☆
<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a> <a href="http://lifestyle.blogmura.com/in/073657.html" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>
]]>
      <![CDATA[<blockquote><span style="color:#CC6600;">そこには、<u>現在の私益確保第一を根本原理として高度にシステム化された市場の中では疑い出せば切りがない、という問題</u>がある。そこから、より直接的な信頼関係を重視した「顔の見える農業」や「地産地消」という発想も出てくるのだが、やはり何か足りない。それは、現実には既に<u>巨大市場に組み込まれている食の世界を根本から変えられる感じがしないから</u>ではないだろうか。

> 潜在的な新しい可能性が顕在化して新しい現実と成るためには、<u>古い殻を内側からこじ開け、私権の現実の中を突き抜けてゆく必要</u>がある。</span>(<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=35272">リンク</a>)

<span style="color:#CC6600;">食というのは、「美味しさ」といった感覚や農のイメージから、素朴な実感に依拠した解決策に向かいがちだが、実は環境問題と同様、感覚や対面を超えた観念の位相で捉えなければならない課題であり、そのためには、<u>食に対する期待の中身も、その評価軸も評価システムも、顔が見える関係を超えて機能すべく観念化されることが必要</u>で、それが事実共認というものなのではないだろうか。

その意味では、成分表示や生産者表示はあながち外れてはいない。足りないものはおそらく、それが今のところ生産者発の仕組みでしかない、という点なのだろう。<u>食の期待や評価を形成する場が、生産者、消費者という立場を越えて（或いは食という領域も超えて）成立することで初めて、「顔の見えない信頼」が成立する </u>のではないだろうか。</span> </blockquote>


　度重なる食にまつわる不祥事から、消費者の食⇒農に対する関心が高まり、「安心したい」という想いから“少しでも安全なもの”を求める動きが現れました。
その想いに応える形で、スーパー・百貨店では「顔の見える野菜」や「地産地消」という言葉を目にするようになったのですが、「事実」かどうか確証がない以上、この新しい動きも 私益追求しか興味がない生産者や 巨大市場を支える為の 幻想価値になりかねない。

<span style="color:#009933;">(有)船方総合農場</span>の取り組みからは、「<span style="color:#CC6600;">古い殻を内側からこじ開け、私権の現実の中を突き抜けてゆく</span>」　２つの可能性が感じられます :m034:  :m034: 


 :m146: １つは、これまでの生産者発どまりの仕組みを、「<span style="color:#CC6600;">生産者、消費者という立場を越えて（或いは食という領域も超えて）成立</span>」させている点です。
      :m118: 
<span style="color:#009933;">＞消費者の方に生産の現場を見ていただき、体験してもらうという交流事業を先に立ち上げ、消費者の方からの｢信頼｣と「評価」を得て</span>

【船方農場グループ経営理念】からは、食の生産と消費を超えて、皆が活力を持って生きれる場所＝社会そのものをつくる取り組み　というのが伝わってきます。

<blockquote><span style="color:#009933;">
1. 農場を<strong>私物化することなく</strong>、農業基盤のない青年でも、農村で<strong>生き残れる手段を提供する場</strong>であり続けること。（創業の志） 

1. 農業への思い、<strong>夢を実現しようと努力するなかで、自分を発見する場</strong>となってもらいたい。（継承者へ伝えたい価値観） 

1. グループの法人は、他のどのグループ企業がなくなっても存在できないことを認識した上で、<strong>最終的な経営判断では、農場という生産の現場を守るという使命</strong>を忘れないこと。（継承者へ伝えたい価値観）</span></blockquote>経営理念という形で、「<span style="color:#CC6600;">顔が見える関係を超えて機能すべく観念化</span>」している点もポイントだと思います。

</u>
</u>

 :m147: もう１つは、お金の意味を変質させた点です。
      :m118: 
<span style="color:#009933;">＞農業への取り組みに<strong>共感を得た消費者により</strong>、「みるくたうん」は一億円以上の<strong>資本金を、一般公募によって調達</strong>することができた
＞｢信頼｣と「評価」を得てから、消費者に直接販売する部門をつくっていった</span>

　これまでお金は、何かモノを買ったり、サービスを受けたりする対価としてのお金の意味（役割）しかなかった。あくまで価値量＝価格を表すモノサシとして機能してきた。（<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=33995">リンク</a>）
共感を得た消費者からの出資は、これまでの取引関係から、信認関係（期待と応合の関係）への転換を感じさせるものです。
「安心」「安全」を求めるだけの消費者の枠を越え、生産者との距離が限りなくゼロに近くし、お金を用いて「<span style="color:#CC6600;">食に対する期待の中身も、その評価軸も評価システムも</span>」構築していく仕組みを作ったと言えます。

</u>
</u>

こうした<span style="color:#009933;">(有)船方総合農場</span>の活動を知ることで、 「<span style="color:#CC6600;"><strong>それが結果的に安全性が確保される方法へと繋がっていく</strong></span>」という意味を具体的にイメージすることが出来ました。
　　　「顔のみえない信頼関係」を今に築く、新しい「農」のかたち　だと思います。 :m267: :m034:  
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>■自著を語る■福岡伸一「生物と無生物のあいだ」＝【食べるってどういう事？】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000599.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.599</id>
   
   <published>2008-07-10T11:10:32Z</published>
   <updated>2008-07-12T16:58:49Z</updated>
   
   <summary>【食べるってどういう事？】・・・こんな単純な疑問を野菜やお米を作りながらずっと考...</summary>
   <author>
      <name>nara1958</name>
      
   </author>
         <category term="[農]と健康(＝安心・安全)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[【食べるってどういう事？】・・・こんな単純な疑問を野菜やお米を作りながらずっと考えている、まるいちです。

自給率の算出には「カロリー」＝「熱量」を使っていますが、食べるって事は車にガソリンを入れるように人体に「熱量」の素を供給する、動いたり生体反応をするためにはエネルギーが必要で、その為に食べる、と言ったような単純な事なんでしょうか？
【食べる】って事は、人間を機械や化学反応の塊りのようにモデル化しても見えてこないように思います。

それで、この事について言及している本と作者の言を紹介します。

<a href="http://www.jacom.or.jp/shohyou/jicho/syoh101s07062007.html">ＪＡCom　■自著を語る■  　福岡伸一　青山学院大学化学・生命化学科教授 </a>
<blockquote>　生物と無生物のあいだ　（講談社、2007年５月20日、777円）
　福岡伸一　青山学院大学化学・生命科学科教授　
  
　この本の出発点は、なぜ、私が生命という現象に興味を持つに至ったのかというところから始まります。私は昆虫少年でした。蝶や甲虫を追い、その美しさや精妙さに魅了されました。
　その延長で、私は京都大学の農学部に入学しました。大学に入りたての頃、生物学の時間に教師が問うた言葉を思い出します。人は瞬時に、生物と無生物を見分けるけれど、それは生物の何を見ているのでしょうか。そもそも、生命とは何か、皆さんは定義できますか？

◆生命は「機械」か？
　私はかなりわくわくして続きに期待したが、結局、その講義では明確な答えは示されなかった。生命が持ついくつかの特徴――たとえば、細胞からなる、ＤＮＡを持つ、呼吸によってエネルギーを作る――、などを列挙するうちに夏休みが来て日程は終わってしまったのです。ファーブルや今西錦司のようなナチュラリストを夢見ていた私も、大学に入るともはや純朴な昆虫少年でいることは許されませんでした。ちょうど分子生物学の大波が押し寄せてきたときです。生命の秘密はミクロの世界にこそある。私もまた時代の熱に逆らうことはできませんでした。
　遺伝子を中心教義とする分子生物学から見ると、生命は端的に次のように定義されます。生命とは自己複製を行う分子機械である、と。つまり、生命体とはミクロなパーツからなる精巧なプラモデル、すなわち分子機械に過ぎないとなるわけです。デカルトが考えた機械的生命観の究極的な姿です。生命体が分子機械であるならば、それを巧みに操作することによって生命体を作り変え、改良・改変、あるいは修復することが可能なはずだ。遺伝子組み換えや臓器移植・生命操作を是とする考え方の通奏低音には、この機械論的生命観があります。あるいは、狂牛病のような新しいタイプの病気も、効率性だけから食物連鎖を組み換えて、草食動物に肉食を強いたことに端を発しています。
　果たして、この考え方は正しいのでしょうか。生命は単なる分子機械なのでしょうか。私たちが海辺で、貝と石を見て、生物と無生物のあいだを見分けるのは、それが自己複製する分子機械かどうかを判別しているのでしょうか。

◆食べることの意味問う
　私は一人のユダヤ人科学者を思い出します。彼は、ＤＮＡ構造の発見を知ることなく、自ら命を絶ってこの世を去りました。その名はルドルフ・シェーンハイマー。彼は、生命が「動的な平衡状態」にあることを最初に示した科学者でした。私たちが食べた分子は、瞬く間に全身に散らばり、一時、緩くそこにとどまり、次の瞬間には身体から抜け出て行くことを証明したのです。つまり私たち生命体の身体はプラモデルのような静的なパーツから成り立っている分子機械ではなく、パーツ自体のダイナミックな流れの中に成り立っている。そのことを最初に示した科学者でした。私は先ごろ、シェーンハイマーの発見を手がかりに、私たちが食べ続けることの意味と生命のあり方を、狂牛病禍が問いかけた問題と対置しながら論考してみました（『もう牛を食べても安心か』文春新書）。この「動的平衡」論をもとに、生物を無生物から区別するものは何かを、私たちの生命観の変遷とともに考察したのが本書です。動的平衡論に基づく有機的な生命観という、古くて新しいパラダイムのルネサンス（復興）を論じたものです。
　現時点でわたくしが考えるところの”生命とは何か”について、可能な限りのベストを尽くして書きました。生命と日々対峙されている農業を営む方々にこそ是非読んでいただきたいと思います。</blockquote>
<span style="color:#6666ff;">続きを読む前にポチっと☆応援ありがとう！</span>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a>
<a href="http://lifestyle.blogmura.com/in/073657.html" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>]]>
      <![CDATA[もう一つ、著者である福岡伸一さんのエッセイを紹介します。
<a href="http://www.ecology-cafe.net/essay/050908/index.html">ＮＰＯ法人エコロジー・カフェ　エッセイ　環境と生命の動的な関係</a>

<blockquote>環境と生命の動的な関係寄稿論文：2005年9月8日
福岡伸一（分子生物学者）
　環境の問題を考えるとき、私たちヒトは決して環境と 対峙しているわけではありません。むしろヒトを含めて生命体はすべて環境の一部として大きな平衡系の中にあります。それを実感としてつかむために、ひとつ質問をさせてください。それは、「なぜ私たちは食べつづけなければならないのでしょう？」という問いです。この素朴な疑問に正確に答えるのは意外と難しいのです。私たちの身体は自動車のエンジンのようなものであり、それを動かすためにはエネルギー源が必要だから、という解答はどうでしょうか。間違ってはいませんが、生命現象のもつ別の一面、ある意味ではより一層重要な特徴を見落としています。実際、私たちは、炭水化物などのカロリー源だけでは生きていくことができません。必ず、タンパク質を食べ続けなければならないのです。タンパク質にあって、炭水化物や脂質には含まれていないものはなんでしょうか。それは窒素という元素です。ヒトを含むすべての生物は、カロリー源、つまり炭素と酸素と水素からなる食料の他に、かならず窒素を含む食料、すなわちタンパク質を必要とします。食べ物をカロリーベースだけから捉える考え方は、一面的すぎるのです。では窒素は私たちの身体の中で何を行っているのでしょうか。それは“情報”の構築に使われているのです。

　今からほんの６０年ほど前、生命科学上極めて重大な発見がありました。ルドルフ・シェーンハイマーという亡命ユダヤ人科学者が、窒素原子に“目印”を付けるというアイデアを得ました。同位体標識法という方法です。これを使えば窒素原子がどこで何をしているか、ずっと追跡することができるようになります。彼は目印をつけた窒素原子でアミノ酸を作り、実験用ネズミに食べさせてみました。そして時間を追って、それらがどこに行くかを追跡してみたのです。食べた標識アミノ酸は瞬く間に全身に散らばり、その半分以上が、脳、筋肉、消化管、肝臓、膵臓、脾臓、血液などありとあらゆる臓器や組織を構成するタンパク質の一部となっていました。しかし、標識アミノ酸はそこにとどまることなくしばらくすると分解されて体外に排出されていったのです。つまり私たちの細胞を構成しているタンパク質は、アミノ酸のレベルで見ると、絶え間のない分解と再構成を繰り返しているということです。自動車のエンジンにたとえられた私たち生命体は、エンジンのようにパーツが機械的に組み合わさってできているのではなく、エンジンそのものがミクロなレベルで絶え間なく更新されている、そのようなダイナミズムの中にあるのです。アミノ酸は２０種類あり、じゅず玉のように連なってタンパク質を構成します。ちょうど、アミノ酸は、Ａ，Ｂ，Ｃ，Ｄ・・といった個々のアルファベット、たんぱく質はそれらの組合せからなる言葉にあたります。アルファベットとしてのアミノ酸は、身体に取り込まれると新しいタンパク質を構成すること、つまり新しい言葉を作り出すのに使われます。複数のたんぱく質は組み合わさって、さらに高次の文章、すわなち“情報”を構築します。一方で、タンパク質は常に分解されています。一定の情報をたもちつつ、更新していくこと。これが生命体の環境への適応を保証するシステムであり、生きていることそのものでもあるのです。私たちはこの流れを維持するために、食べつづけなければならないのです。シェーンハイマーは、この生命の特異的なありように「動的な平衡」という素敵な名前をつけました。

　さて、私たちの食べ物はどこから来るでしょうか。それは他の生命体の一部だったものが食べ物となります。元の持ち主がもっていた情報を、私たちは消化システムによっていったんアルファベットのレベルにまで解体してから、自分自身の文法にしたがって再構築していくわけです。つまり、環境を形作っている分子群は、私たちの体の内部でつかの間、秩序を形成し、また次の瞬間、環境へと戻っていくわけです。つまり、環境は私たち生命体を通り抜けているのです。私が最初に「生命体はすべて環境の一部として大きな平衡系の中にある」といったのは実はこういうことだったのです。
以上。</blockquote>

★生命の原理については、様々な情報が飛び交っていて、いつの間にか生命体を機械や化学反応だけで捉えてしまっているように思います。
　【食べる】と言うキｲワードで生命の原理や摂理をもう少し考えてみたいと思っています。

おわり。。。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>インターネットに見る農の可能性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/07/000596.html" />
   <id>tag:blog.new-agriculture.net,2008:/blog//1.596</id>
   
   <published>2008-07-09T00:57:24Z</published>
   <updated>2008-07-12T16:58:49Z</updated>
   
   <summary>こんにちは :m192:meguです。 タイトルに挙げたとおり、今日は、インター...</summary>
   <author>
      <name>megu3</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.new-agriculture.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは :m192:meguです。

タイトルに挙げたとおり、今日は、インターネットで繋がる農の可能性について、
書きたいと思います :m025: どうぞおつきあいくださいませ :m036: 


まず、この新しい「農」のかたちブログは、会員制ブログであり、複数人で管理しています。
そして、<span style="background:#FFE3E3">立場の異なるみんなで、現状を知り、これからの農について考えていこうとしています。</span>

そんな当ブログに、先日、あるサイトの紹介メールが届きました :m034:  :m150:  :m034: 
それは・・・、


:m033: <a href="http://japan.farm.ne.jp/"><span style="font-size:130%;"><span style="color:#009933;">インターネット農家台帳</span></span></a>


<span style="background:#FFFFA4"><span style="font-size:130%;">全国</span></span>に及ぶ農家さん、農業法人さんが運営されているサイトのデータベース一覧を作成しようと試みていらっしゃいます :m051: 

構築中となってはいますが、既にあるこのデータ量、、、驚きです :shock:
そして、このインターネット上で集約され、繋がっていける関係にあるということに、
これからの農を考えていく上で、可能性を見出せるのでは、と思います :m146: 



消費者の一個人の視点からですが、このインターネット農家台帳にある、
興味深いなと思ったサイトをひとつ、最後に紹介したいと思います。

続きにお付き合いただく前に、たくさんの人の生活と農をつなげていくためにも、
応援のクリック :m023: 、お願いします☆
<a href="http://blog.with2.net/link.php?545429" target="_blank"><img src="http://blog.new-agriculture.net/blog/banner_04.gif" border="0" alt="ブログランキング・人気ブログランキングへ"></a> <a href="http://lifestyle.blogmura.com/in/073657.html" target="_blank"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a>
]]>
      <![CDATA[ 
<span style="font-size:130%;"><span style="background:#FFE3E3">インターネット上で発信される「農」の可能性</span></span>

山口県の紹介のなかでは、<a href="http://www.funakata.co.jp/" target="_blank">(有)船方総合農場</a> 
がちょっと興味をそそられたので覗いてみました :m190: 

 :m058: <a href="http://www.axis.or.jp/%7Emidori/6ji/gaiyo.htm"target="_blank">構成法人の概要</a>

を拝見しましたら、

消費者の方に生産の現場を見ていただき、体験してもらうという交流事業を先に立ち上げ、<span style="background:#FFE3E3">消費者の方からの｢信頼｣と「評価」を得てから、消費者に直接販売する部門をつくっていったそうです。 :m034: </span>
グループは、設立の古い順に、「（有）船方総合農場」→「（株）グリーンヒル・アトー」→「（株）みるくたうん」→「みどりの風協同組合」の４法人で構成されているようです。

ということで、<span style="background:#FFFFA4">農業への取り組みに共感を得た消費者</span>により、
「みるくたうん」は一億円以上の資本金を、一般公募によって調達することができたそうですから、
多くの方々から後押しされるほどに認知されているということでしょうか？



それというのも、

 :m059: <a href="http://www.axis.or.jp/%7Emidori/6ji/6ji-fra.htm"target="_blank">船方農場グループ経営理念</a>
<blockquote><span style="color:#009933;">

1. 農場を私物化することなく、農業基盤のない青年でも、農村で生き残れる手段を提供する場であり続けること。（創業の志） 


1. 農業への思い、夢を実現しようと努力するなかで、自分を発見する場となってもらいたい。（継承者へ伝えたい価値観） 


1. グループの法人は、他のどのグループ企業がなくなっても存在できないことを認識した上で、最終的な経営判断では、農場という生産の現場を守るという使命を忘れないこと。（継承者へ伝えたい価値観）

</span> </blockquote>

就業者 － ５５名（男33・女22）・農家出身１６人・非農家出身３９人 

ということですので、従来の地域共同体の枠組みを超えた、<span style="font-size:130%;"><span style="background:#FFE3E3">「開かれた生産集団」</span></span>だからこそなのかな、と感じました。


 :m060: <a href="http://www.funakata.co.jp/map/ninsyo.htm"target="_blank">酪農教育ファーム</a>

教育能力の適正レベルに達しているということで、「教育を行うのに適正な農場である」という認証制度の認証を受けた農場として、農業実習を開催しているようです。

具体的には、町内中学校を対象には一日の、短大生向けには２泊３日の体験実習を平成14年から続けている様子が、<a href="http://www.axis.or.jp/%7Emidori/kyoiku/index.htm"target="_blank">記録写真</a>から生き生き :m034: と感じ取れました :m023: 

<img alt="%E8%91%A1%E8%90%84.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/%E8%91%A1%E8%90%84.jpg" width="102" height="78" /> <img alt="%E4%B9%B3%E6%90%BE%E3%82%8A.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/%E4%B9%B3%E6%90%BE%E3%82%8A.jpg" width="102" height="78" />

<img alt="%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8.jpg" width="102" height="78" /> <img alt="%E8%BF%BD%E8%82%A5.jpg" src="http://blog.new-agriculture.net/blog/%E8%BF%BD%E8%82%A5.jpg" width="102" height="78" />

<span style="color:#009933;">▲体験実習の記録写真から、幾つかを紹介させていただきました。</span>



このように、地域社会にシッカリと根を下ろし、顔の見える関係が成立すれば、「新らしい『農』のかたち」が成り立っていくのかも知れません。

]]>
   </content>
</entry>

</feed>
