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2010年08月31日
充足いっぱい!類農園の研修生
奈良からクマです。
今回は、類農園の新しい「農」の取り組み、研修生の受け入れについて紹介します。
類農園は、実は日本で最もインターンシップを受け入れている農園です。(リンクhttp://blog.new-agriculture.net/blog/2010/04/001090.html)
それは、類農園が「農」の新しい可能性、「充足の場としての農」の可能性を提示しているひとつの証だと思っています。
今年も、これまでに本当に沢山のインターンシップ生、農業体験者が農園に来園し、多くのみなさんが充足して帰っていきました。
その中から、Yさん(ヨッシー:農園では、来た初日に呼ばれやすい名前を決めます)は、長期研修生として類農園に帰ってきましたし、Iさん(はるちゃん)は、春にインターンに来て、この夏もリピートしてくれた上、なんで屋名古屋露店でも活躍してくれています。
ヨッシーは、類農園の研修の後、色々なところで体験・研修を経験したうえで、類農園を選んでくれました。その上、研修先で、「野菜を研修するなら類農園」とアピールしてくれていたようです。
はるちゃんは、先日のサマセミのときに「類農園は君にとってどんなところ?」という質問に「家出したら、まず行くところ」と答えてくれました。
帰るとき、別れを惜しんで涙が流れる人も沢山いました。
4月に新規就農を目指して研修に来てくれたWさん(なべさん48歳)は、農場長の別れ際の言葉(みんなの気持ちでもあった)「これから、どこにいようと、あなたが頑張っている限り、僕たちはここで応援していることを忘れないで」との言葉に男泣きでした。
なべさんが残した原木椎茸は、体験教室の片隅で成長中です。長期研修生たちともやり取りは続いています。
先日、3週間のインターンシップを終えたO君(コーちゃん22歳)は、出発前に押さえきれなくて、宿舎の影で涙をこらえている所を私たちに発見され「泣くな!また来い!」との声に、本泣きしてしまいました。彼は、「ここで得たものは、少し考えることを覚えたことと、少し自分に自信をもてたことです」といっていました。

(休憩時間にスイカの試食)

(畑からの帰り)
彼らインターン生、農業体験者が、これだけ充足できるのは、彼らが本気で農園に来る限り、農園のみんなは仲間として本気で接しているからだと思います。
特別なことは何もありません。農園のみんなと、同じ生活、作業をし、ミーティングや会議では、みんなと同じように期待を掛け、評価をしています。そして「農」について本気で話し合っています。その共認空間で、彼らは色々なもの得てくれているのだと思います。

(農園集合写真)
投稿者 parmalat : 2010年08月31日 22:59 Tweet
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コメント
みんな、とても素敵な笑顔で輝いていますね♪
朝からこんな笑顔に出会ったら、私も今日1日笑顔で楽しく過ごせそう☆
ありがとうございます(^^)
記事、読むだけで感動し、涙が出そうでした。
これからも楽しみにしています♪♪
投稿者 ふぇりちゃん : 2010年09月03日 06:40
ふぇりちゃんさん
コメントありがとうございます。
そうなんですよ!みんなの笑顔、自慢したいです。ホント、いつも良い顔で笑ってます。
活力の自家増殖って感じです、農園は。
農園のみんなのレポートで、元気が伝えられたとしたら、ホント嬉しいです。
そして、現場にも是非来てみて欲しいです。
投稿者 くまちゃん : 2010年09月07日 00:07
とても素敵な場所だと思います。
スタッフの皆さんが、やさしくてよい方たちだから研修生たちもいきいきと活気づいていられるのだと思いました。
投稿者 am : 2010年09月14日 22:43
hey good job man.
投稿者 sales tips : 2010年12月28日 01:18


