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2010年06月24日
類農園の農産物を徹底PR☆~お茶編~

こんにちは☆
類農園の農産物を徹底PR☆シリーズ第一回目は、「お茶」のご紹介です。
みなさんは、「お茶」という言葉から、どんなことをイメージされますか?
アンケートによると、第1位は、「ほっと一息」「一服」だそうです。
なるほど、確かにそんなイメージがありますね。
お茶は日本人の日常に、身近にあるものですが、沢山の種類の中から、どんな時にどんなお茶を選んだら良いか、よく分からないことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、類農園のお茶商品と、その楽しみ方をご紹介していきます
<煎茶八十八夜・上撰煎茶>
仕事の合間や休憩時間に、一息入れる時、一番のオススメが「煎茶八十八夜」と「上撰煎茶」です。
この二つのお茶は、お茶の味の特徴である、「旨み」「渋み」「苦み」とも一番強く、中でも、旨みの成分である「テアニン」には、リラックス効果があり、一息入れるにはピッタリです。
味がしっかり出ているので、和菓子やチョコレート、ケーキなど、甘いお菓子にもよく合います。
このお茶は、春に芽吹いた新芽だけを使って作りますが、その収穫にも細心の注意を払っています。
バリカン式のお茶刈機は、その取り扱い(刈るときの深さ)でお茶の品質が変わるほどデリケートで、ほとんど職人の領域です!
これからの季節には、水出しの冷茶もオススメ!低温で抽出するので、渋み、苦みが押さえられ、旨みが引き出されて、とっても美味しいです。皆さんもぜひお試しあれ
<刈下茶>
一番茶を収穫したあと、茶樹表面のならしを兼ねて収穫するのが刈下茶。旨み成分が減ってきて、市場では値段も安くなりますが、少し熱めのお湯で入れると、さっぱりとした美味しいお茶になります。お茶農家では、自家用に好んで飲まれています。
飽きの来ない味なので、ご飯の時に一緒に飲むのに最適!
冷やしてガブガブ飲んでもOKです!
<ほうじ茶>
秋に収穫した番茶を、強火で焙煎して作ります。香ばしい香りが人気で、問い合わせも多い商品です。
お煎餅やおかきなど、塩気のあるお菓子とよく合います。
香りをより引き立てるには、熱湯でさっと入れるのがコツです。
ほうじ茶は、製造過程で高熱を加えることで、カフェインが減少します。その為、胃にやさしく、高齢の方や小さな子、病中病後にも安心して頂けます。
<緑茶ティーバッグ>
カップ1杯にちょうどの、糸付きのティーバッグです。急須いらずなので、デスクワークのお供にも最適!
市販のティーバッグは、安価なお茶を使ったものが多いのですが、類農園のティーバッグは、一番茶だけを使っているので、本格的なお茶の味が楽しめます。
ペットボトルに水とティーバッグを入れて、冷蔵庫で一晩おけば、翌朝には美味しい冷茶の出来上がり!
仲間と喫茶店に行くのも、「お茶する」と言いますね(珈琲でも)。仕事の合間でも、ほっと一息。そんなお茶作りをしていきたいです
投稿者 sbaba : 2010年06月24日 12:48 Tweet
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コメント
お茶を刈っている姿はまさに、職人さん☆
カッコイイです!
そして、類農園のお茶のこだわりが知れたら、
さっそくお茶が飲みたくなりました♪
投稿者 さち☆ : 2010年06月26日 21:39
素敵な発信ありがとうございます♪
飲み方やどんな時に飲むのかが分かれば普段自分でお茶を入れない人も
買いたいって思えますね♪
この間農園に行った時に刈ったお茶を
うちのばあちゃんに飲んでもらったらとっても好評でした♪
ごちそうさまです☆
投稿者 さき : 2010年06月27日 01:42
コメントありがとうございます。
>さち☆さん
>お茶を刈っている姿はまさに、職人さん☆
お茶刈り機は、1台の機械を二人で両側から持ち上げて、空中で高さを一定に保ちます。なので、二人で息を合わせて作業します。指先の力加減で、数ミリの調整をしながら進みます。
収穫の技術で、収量や品質が大きく変わる作物は珍しいかもしれませんね☆
>さきさん
お茶は種類が多くて、お店でもどれを選んで良いか分からないですよね。どんな時にどんなお茶がマッチするか分かれば、お茶も親しみやすくなると思います。
>この間農園に行った時に刈ったお茶を
うちのばあちゃんに飲んでもらったらとっても好評でした♪
実際に飲んでくれた人からの評価、とっても嬉しいです。
これからも美味しいお茶づくりを頑張っていきます!
投稿者 sbaba : 2010年07月01日 20:54
今日、お茶の耕運しました
機械にもてあそばれ・・・
前進するつもりで機械を発進させたら
ギアがバックのままになっていて
自分に耕運機が
押し寄せてきました
何とか無事作業を
終了することが出来ました
それにしてもこの暑さで
すんごい成長してました
投稿者 ローズ弟 : 2010年07月01日 21:50
ローズ弟さん、コメントありがとうございます。
お茶の樹も夏場にぐんぐん成長しますね。この時期に出来た葉が、秋に日光を沢山受けて、来年の一番茶の新芽を作ってくれます。
機械の後進は事故が多いのでくれぐれも気を付けて下さいね。
投稿者 sbaba : 2010年07月08日 21:19