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2010年06月05日

【共認時代の農業~先駆的事例紹介】持続可能社会の実現へ本気で取り組む会社~アミタホールディングス~

こんにちはshojiです Very Happy

前回は【共認時代の農業~先駆的事例紹介】企業による自給自足の挑戦 ~船井総研の農業研修~ということで船井総研さんの事例を紹介させて頂きました m034

今回はそれに引き続き先駆的事例としてアミタホールディングスさんについてご紹介したいと想います m027

アミタホールディングスさんは持続可能な社会の実現のために、「食」「人」「企業」「エネルギー」「資源」「地域」「森」の7つの角度からアプローチをされています。
今回は「食」への取り組みについてご紹介したいと想います。

いつもありがとうございます m034
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アミタホールディングスとは m050

■循環型システムをつくる地上資源の循環から、社会生態系の好循環へ

1977年、アミタはお客様の工場から排出されたものに資源としての価値を見出し、亜鉛の再資源化を始めました。これはアミタグループが、視点を変えることによって「循環型システム」をつくった、最初の事業となりました。

それ以来アミタグループは、環境リスク対策、農林水産業、エネルギー、食といった様々な分野でお客様に新しい視点を提供し、「循環型システム」をつくるお手伝いを重ねてきました。

絶え間なく変化し続ける生態系のようにアミタグループはこれからも進化し、世の中にとって欠かせない「つながり」をつくり続けます。

これまでもこれからも私達は様々な自然の複雑な循環系の中でその循環の一部として生活しています m051 自らの為にその循環系に手を加え様々な循環系に影響を与えてしまったが故に、現在起こっている現象の原因は決して一つではなく、多面的に捉えていかなければ答えはでません Crying or Very Sad

そんな中アミタホールディングスは循環をテーマに様々な角度からアプローチをされており、非常に可能性を感じます m034 m034 m034
中でも私達にとって切っても切り離せない「食」に関する取り組みを以下に紹介します

■農業支援・農業経営コンサルティング

■生命の根幹である「食」を提供する農業

農業は、人の生命維持の根幹である「食」を提供する、重要な産業です。しかし、今、農業と食の距離がどんどん離れていっています。自分の食べているものがどこで、誰によってどのように作られたものなのか、分からない。興味をもつこともない。このような生産者と消費者の物理的・精神的な距離の拡大が、産地偽装や食品事故、自給率の低下といった問題を引き起こす要因の一つとなっています。また、過度の農薬や化学肥料の投入による地域の生態系の悪化や環境汚染、後継者不足など、日本の農業は多くの課題を抱えています。

アミタ持続可能経済研究所(以下、アミタ持続研)は、農と食、生産者と消費者の距離をもう一度近づけ、農業を含む地域経済の活性化と食の安全を支援する事業を行っています。

消費者と生産者の距離が離れていっていることで、どんなに課題だと捉えることがあっても見方が違えば共有することができません m007
課題の原因が複雑であればなお更解決にむかえませんよね m050 Sad

消費者と生産者の距離に着目した上で、食の安全を目指しているのがアミタ持続研さんの特徴なのです m027

では具体的にはどのような取り組みをしているのでしょうか m050

■経営分析ノウハウと現場主義の融合による農業支援

アミタ持続研では、農産物の生産・流通・消費に関わる経済分析・マーケティングリサーチといった学術的ノウハウと、フィールド調査・地域のネットワーク構築といった現場活動の両方の側面から、地域の特性にあった農業支援を実施しています。

環境・経済・社会、すべての視点から農業や地域を捉え、

・農薬や化学肥料の使用量を可能な限り減らした環境保全型農業の計画・実施
・地域や農作物の特徴を生かしたブランディングやマーケティング戦略の提案・実施
・地域の営農状況や生態系に即した、生物多様性保全策の提案・実施
・自治体、生産者、研究者、流通事業者、消費者などの人を繋げるネットワーク構築
・リスクコミュニケーションなどリスク分析のアプローチを用いたリスク低減策の提案・実施
などの支援を行っています。

ただ農作物を作って売るだけでなく、アミタ持続研は、地域固有の資源の掘り起こしやその循環利用を行い、また強い経営体や組織を作ることで、地域の活性化をサポートします。

このように、自治体、生産者、研究者、流通事業者、消費者、そして生態系など様々なものに対してみんなにとって良いと想える方向を示すことが今後求めれるのだと想います m083

成功事例が増えてみんなが無理なく循環の中で生きられる社会になるといいですね m034

今後とも【共認時代の農業~先駆的事例紹介】シリーズを紹介していきますのでお楽しみに m030

投稿者 shoji : 2010年06月05日 23:00  

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コメント

shojiさん、こんにちは!

アミタグループ「みんなの声」担当の中井でございます。

弊社の取り組みをブログでご紹介いただきまして、ありがとうございます。

弊社では、グループの見どころをお伝えするウェブマガジンを
アミタグループのコーポレートサイト上に掲載しております。
その中の1コーナー「みんなの声」にて、
アミタグループと関わってくださった方の声や、
ブログでご紹介いただいた方の声を掲載しています。

■アミタグループのウェブマガジン(アミタマガジン)
http://www.amita-net.co.jp/magazine/

※上記サイトよりリンクさせていただきますが、
もし不都合などおありでしたら、お手数ですが下記までご連絡下さい。
press@amita-net.co.jp

投稿者 アミタグループ「みんなの声」担当 中井 : 2010年06月24日 14:14

>アミタグループ「みんなの声」担当の中井さん

コメントありがとうございます!
こちらこそウェブマガジンに掲載して頂いてありがとうございます!

私達はブログのタイトルでもあります『新しい農のかたち』を現在進行形で追求中です!

その中で一つの答えとして『循環型の農』に可能性を見出しました。
それも単なるその地域だけの循環ではなく、より広い意味での地球規模での循環、そして農作物だけでなく人の循環などあらゆる循環系を包摂できる農法こそみんなに求めれている『新しい農のかたち』ではないかと考えています。

そこで現在【共認時代の農業~先駆的事例紹介】と題して企業や自治体の先駆的事例を探索し、一つでも多くのことを吸収してよりよい農のかたちを追求しています。

その中で循環系を広い視点で捉えているアミタホールディングスさんに魅力を感じ、当ブログで紹介させて頂きました。

アミタホールディングスさんの食・農の循環だけでなく、コンサルとして農家の人を育てる、その幅広い視点での循環の捉え方はとても勉強になりました!ありがとうございます!

私達は素人ですのでこうしてブログを通して発信してみんなの評価を羅針盤にしています。
だからこそ、こうしてアミタホールディングスさんのように直接評価を頂いたことを非常に嬉しく想います。

これからも追求は続きますのでまた覗きにきてコメントしてもらえると嬉しいです^^

投稿者 shoji : 2010年06月26日 01:49

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