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2009年11月26日
企業がこの先の状況を認識=>農業研修(自給自足)
こんばんは、misimaです
今日は、以前の記事にもありましたが、「共認の輪『るいNETWORK』」から
●企業による自給自足の挑戦 ~船井総研の農業研修~の続編を紹介したいと思います
経営コンサルティング会社・船井総合研究所の環境ビジネスコンサルティンググループでは、
企業の自給自足に向けて、今年から社員の農業研修を行っているそうです。(リンク)
総合コンサルティング会社と言う業種もあってか、今後の経済状況(先が読めない)と他社に負けてしまうと言う現実の圧力があるなかで、やはり社会の情報などを研究(追求・認識力がある)していく事しか、勝っていけないんだと思う。
そして、研究していく内に、でた答えがリンク
前略 「今は底で、急回復はあり得ない!あと1~2年はずっと底のまま。でも、2~3年もすれば、ある程度の需要は復活していくだろう・・・」 と考えている経営者が一番多いかもしれない。そこには、客観的な判断と言うよりは、「そうなって欲しい!」という希望・願望で一杯のようだ。
要するに、今まで通りの景気循環に“逆戻りしたい”ようなのだ。しかし、私は、
「もう、逆戻りはない!それどころか、今後、“永久的に”資本主義的な景気回復はない!」
と思っている。そう、“永久的に!”である。
中略
さらに、今、私が感じていることは、以下の通り。
実は、今が、一番、景気の良い時である!
工場を例にすれば、設備の半分以上は余剰(不必要)である!
資産や設備を多く持った企業ほど、もっともがき苦しむ!
輸出は増えない!したがって、輸入も増えない!
景気が悪くなることはあっても、良くなることは“永久に”あり得ない!
企業売上・利益は減りまくる!
給料は減りまくる!
倒産企業が増えまくる!
失業者が増えまくる!
起業家(個人事業主)が急増する!
最低限、食べていく為に・・・、
一般家庭では家庭菜園(兼業農家)が急増する
企業では企業農園(企業が農園を保持することで社員の食の確保をする)が始まっていく!
いわゆる、自給自足!
自治体も“経営危機”になるので、公務員が減り、公共サービスは劣化する
自分でやるしかなくなる⇒(例えば、ゴミ出しも、公共サービスではなくなる)・・・・・・・・・・・・・・とにかく、どこか(企業・自治体・政府等)に寄りかかって依存するのではなく、“自給自足的に自分でやるしかない!”のである。
本当の意味の自立が必要な時代になってきた。
後略
実は、今が、一番、景気の良い時である!引用以上
投稿者 misima : 2009年11月26日 22:30
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コメント
上記のコメント(misimaさんのコメント)はすばらしいですね!先を読んでるコメントですね!
私のコメント(2つ)はmisimaさんの先を読んでる方向性のコメントを書き込んだつもりですが、
残念ながら、掲載してくれませんでしたね!
これでは新しい農の形は形成されませんね!
開発、最先端技術だけでは解決しない世の中になってるといゆうことですかね!
投稿者 仙台のくまさんです! : 2009年11月27日 18:39


