« 農作業が認知症の治療に効果 | メイン | 【自然の摂理に沿った食の摂取】~土地と伝統食~ »

2009年08月14日

【自然の摂理に沿った食の摂取】~露地栽培の作物は 理に適っている

暑い夏が続いてます。 m005
ウリ科の植物は、体温を下げてくれる効果があります。
夏にスイカやキュウリを摂るのは、非常に理に適っているのです。

%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88%EF%BC%92.bmp

応援お願いします m034

ブログランキング・人気ブログランキングへ   にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

 「御馳走」という言葉があるように、少し前の時代まで人は歩いて食べ物を穫りにいってました。
一日歩いて行ける範囲なので、せいぜい10km四方くらいでしょうか。そこで穫れる食べ物は、そこに住む人々と同じ季節を共に過ごしていました。
 飽食の時代、お金を出せば季節外れのものでも手に入りますが、人類史500万年の殆どは季節に応じたものを食べてきたのです。そうやって、身体のメカニズムも出来てきたのです。他の生物が冬眠や脂肪を蓄えたりすることで、適応してきたのと同じようなもの。

 露地栽培の季節に応じたものを摂取する。その土地、その季節に育まれたものを摂取することで、身体も作物と共に風土に調和する。
 ハウス栽培で季節を問わず食べ物が手に入る状態が、異常な状態かもしれません。その状態に順応できなから、身体を崩す=病気になる、という見方もできますね。まさに医食同源。グルメ気取りで食べる って、身体にとってどうなんでしょう?

春 苦み 夏は酢の物 秋 辛み 冬は油と 心して摂れ        <石塚左玄の言葉> 

投稿者 pochi : 2009年08月14日 01:00  

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.new-agriculture.net/cgi/mt-tb.cgi/902

コメント

季節ごとにとれる作物と、その効果について一覧化してまとめていただくと、非常にみなさんに喜ばれますね。是非!

投稿者 犬 : 2009年08月16日 17:02

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)