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2009年05月02日

新しい「農」のかたち

「農業は儲からない」ってよく言われますよね。。。 m002

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それって・・・

なんで? m109

農作物は、
一.みんなにとって絶対必要としてるものなので付加価値(幻想価値)が付きにくい。
一.工業製品と比べて生産するのに時間がかかるし、自然の影響を受けやすい。
一.食べるだけなら安い外国の製品が輸入される。 

などがよく挙げられます。

そう農業は手間がかかる割りにはお金ならない m097 m097 m097

しかし!!!

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農業は儲からないのに注目されてきているのはなんで?って疑問がでてきますよね m050

そもそも・・・

果たして現在農業を新しく始めたいと考えてる人たちはお金を求めてるのでしょうか?

もちろん貧困の時代はお金を求めて仕事とお金の集まる都市を目指し、誰もがお金をそして物を手に入れるのに必死だったのは事実です m051

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今年、私は生まれてから24年間生み続けた鹿児島を離れ東京に就職しました m053 m071

貧困が消滅し物が満たされた今、鹿児島から東京を目指したのはなんで?

私は、もちろん東京にお金儲け m034 をしたくて来たわけではありません m254
「やりがい」を求めて来ました。都市の方が、仕事の規模や数など期待が大きかったからです。それは、より多くの人の期待に応えたいという気持ちの表れでもあります m105 m034

物が満ち足りた今だからこそ今まで自然から遠ざかっていた人ほど自然に興味を持ち始めた人は多いと思います m036

私は、鹿児島という自然が多い中で24年間暮らしてきて「やりがい」を仕事の規模に求めましたが、「やりがい」を求めるという意味ではこれから農業をしようと思っている人とも一緒だと思っています m033 tikara


これからの新しい農のかたちを追求していく上で


現代の若者を中心に農業をやりたいという人が増えていますがそこにはどのような意識があるのでしょうか?(ホントにやりがいだけ???)

日本における農の原点と言えばすぐに弥生時代の稲作伝来が思いつきますがそこからどの様に現在のかたちに行き着いたのか?

これからの農業はどこへ向かうべきなのか?etc...

このブログを通して新しい農のかたちを追求テーマとしてこんな感じで記事にしていこうと考えてます!!!

もし、農に関してもっとこんなこと知りたい m149 m232 とかこんなアプローチはどうだろ m052 とか一緒に勉強したい m096 とかあったらコメント待ってます Very Happy

投稿者 shoji : 2009年05月02日 15:45  

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コメント

農業には様々なことが言われていますが、一般消費者の立場から言えば、少し割高でも良いので安心して食べることができるものがもっと、増えればいいのに・・と思う今日この頃です。先日、有機野菜を食べて、「野菜ってこんなにおいしかったんだ」と感動しました。応援します。

投稿者 費用対効果徹底追究百科 : 2009年05月02日 22:05

今、注目されている農だけに、今後の方向性はとても気になるところですねー

そのためにも、今の日本の農業の歴史を整理して、その本質がどこにあるのか?をみつけだせれば、まさに「新しい農のかたち」の骨子になっていくのではないかと思います。

あと、水をさすわけではないですが、農業のことなんてほとんど知らないはず若者が、何でみんなの役にたてると思えるのだろう・・・単純な疑問です。

これからも楽しみにしています。

投稿者 水呑み百姓 : 2009年05月02日 22:06

>費用対効果徹底追究百科さん

食の安全性ってすごい重要ですよね!
一個前の記事でも紹介してますけど、消費者に合わせた物を作るっていう今の世の中じゃあ食の安全性って不安ですよね。。。
やっぱり消費者が生産者に合わせて消費するというのが一番安全性に繋がると思います!

投稿者 shoji : 2009年05月02日 22:44

>水呑み百姓さん

そうなんです!
今の時代背景から、たまたまやりがいを求めた先が農だったのではないか?
実は表面的なことしか知らないから安易な考えで農にいったのではないか?
とかいろいろ仮説は立てるんですけど、イマイチしっくりできないのでこれから追求していきたいと思います!!!

投稿者 shoji : 2009年05月02日 22:53

はじめまして。

京都の山奥に田舎があったこともあり、小さい頃から神戸の都会とその農村を行ったりきたりしていました。

そして、社会人になってからは、IT業界で20年以上になります。

さて、IT業界でも仕事に燃え尽きて、農業へと変わる人が少なくありません。

ITでは、合理性・生産性を徹底的に追求されていきます。その結果、不要なこと、非効率なことは排除されていき、それを息苦しく思う人たちが多いのも事実なんですよね。

ところが、農業のように、植物を相手にしたり、畜産業のように動物を相手にしていると、単に合理的とか、生産性だけでは、割り切れないところがあります。

いくらそれを追求しようとしても、1年しないと結果はでないし、予期しない天候による計画の変更など、人の出てはどうにもならない部分というのを織り込んでいかないといけないんですよね。

だからこそ、そこにゆとりを持たせないといけないし、受け入れる幅が必要になってきます。


そういうところを若い人達も感じているのではないでしょうか?

投稿者 足立明穂@IT大道芸人 : 2009年05月04日 18:01

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