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2009年03月24日
農業に対する期待が高まるのは・・・必然!
みなさん、こんにちは
これからは農の時代だ
農業に対する期待が高まっている
そんな声をよく耳にするのですが、改めて、それってなんでだろう
について考えてみました
何年か前から、
物が売れない
特に欲しいものはない
なんてことが言われるようになってきて、昨年の世界的な経済破綻を受けて、一層
みんながお財布の紐を締めて、必要ないものには使わない
という流れが
加速してきています
そんな中、市場の化けの皮
が外れて、本当に必要なものは何か
に頭を使うようになってきています
そして、実質的に必要なものは何か
と考えたときに、真っ先に浮かぶのが
農業 食べ物
ということなんです
さらに
そもそも汗水たらして必死に働いてきたのは
「食べていくため」
そのために、必死でお金を得る為に働いてきたわけなんですが、
実はずいぶん遠回りをしてたんじゃないか
ということに
気付き始めたということなのかもしれません
3■家族・共同体とは、生産も消費も性も養育も担う安心・充足機能実現態。だから、潜在的な「帰農」を促す?!
では、人々は何故好き好んで奴隷への道を突き進んでいったのか?
これこそ、市場の得意とする騙しの戦略であったのではないだろうか。
例えば、農業は昔ながらの産業であり、元々は村の仕事=共同体の生産基盤でした。そこでは、土地も収穫も集団の共有財産であり、継承物でもあった。
よって、投資といえば精々種まき、子作りがメインであり、必要以上に儲けを上げる必要性なども生じなかった。言い換えれば、集団的存在基盤が先に有り、それらを次代に繋いでいく為に仕事をする、という自然の摂理に適った仕組みが、そこには存在していたと考えられる。
投稿者 staff : 2009年03月24日 00:24 Tweet
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