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2009年02月04日

「卵かけご飯」ブーム!?その魅力とは?

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最近は、密かに“卵かけご飯”がブームだとか Shocked
2/1の「J-CASTニュース」の記事にありました。
http://www.j-cast.com/2009/02/01034228.html

「たまごかけご飯」ブーム 各地に専門店が登場

岡山県美咲町では「たまごかけご飯」の専門店がオープン、1年間で7万食以上を売り上げた。観光客も増え、これで「町おこしを」と意気込んでいる。さらに、「たまごかけご飯」専門店は各地に出現、どこもにぎわっている。たまごかけご飯の魅力とは何か?

なんと、「たまごかけご飯」の専門店だそうです。しかも年間7万食 Shocked
このブログでも、せきやさんが“卵かけご飯”の記事を書いてくれてましたね。
m117 「定食つくりました」
ここでも、やはり大盛況だったみたいですが、それにしても、こんなに人気の卵かけご飯の魅力って何でしょう?気になりますね nihi

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「こんなに反響があるとは思わなかった」

 岡山県美咲町が、たまごかけご飯専門店「食堂かめっち。」をオープンしたのは08年1月22日のこと。ご飯、たまご、味噌汁、つけものをセットにした「黄福(こうふく)定食」が300円。当初の予想を大きく上回る、年間7万食以上を売り上げ、なかなかの評判だ。平日は100人~200人が来店、休日ともなると300~400人近くがつめかける。店舗内が18席しかないという理由もあるが、ピーク時は1時間以上待つこともある。


m117 「食堂かめっち。」
 美咲町が「『たまごかけご飯』で町おこしを」と考えたのは、合併した直後で、観光地もなく、知名度が低かったことからだ。そこで、美咲町出身の偉人・岸田吟香氏が「たまごかけご飯」を愛好し、日本に広めた説があることや、町内には西日本最大級の養鶏場もあったことから「たまごかけご飯」に注目した。

 「たまご目当てに誰が来るのか?」といった議論もあったというが、これが大当たり。全国からお客さんが来ているそうだ。美咲町役場・産業観光課の担当者は、「こんなに反響があるとは思わなかった。(お客さんがこれほど詰めかけた理由は)わかりません。たまたま不況に強かったのか。安価なのが受けたのか……」と驚きを隠せない。また、町内では、たまごかけご飯をメニューに加える料理店が相次いでいるそうだ。


頭文字「TKG」として人気に火がつく
 また、「たまごかけご飯」専門店は全国各地で開店している。兵庫県豊岡市では07年3月に「たまごかけごはん 但熊(たんくま)」をオープン。350円の「たまごかけご飯定食」を提供している。オープン以来3年が経つが、計5万人以上がおとずれたという。「子供が好きと言ってくれるのが一番うれしい」と担当者。ほかには、京都市伏見区には「たまごかけごはん なかま」という専門店もある。

m117 「たまごかけごはん 但熊(たんくま)」
m117 「たまごかけごはん なかま」
 もっとも、たまごかけご飯は現在、「T.K.G.」という名称で一躍人気となっている。「T.K.G.」とは、たまごかけご飯の頭文字をとったもの。火付け役は、読売連合広告社が07年9月に発売した「365日たまごかけごはんの本」だ。

 本の中で369のユニークなたまごかけご飯(=T.K.G.)のレシピが紹介され、「たまごかけご飯=T.K.G.」という認識が広がった。08年夏頃から、メディアに取り上げられたことや口コミで広まったこともあり、合計10万部が売れている。


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 「365日たまごかけごはんの本」の企画者で、読売連合広告社の森田明雄さんは、「たまごかけご飯」がうけている理由について、

「(たまごかけご飯は)なんにでも合いますし、子供でも失敗せずに作れるところが幅広い人気を集めているのではないでしょうか。また、『自分で作る』ということも新鮮なのでしょう。実際、(「365日たまごかけごはんの本」は)小学校の先生が買っていき、子たちに紹介するなんていうケースも多いみたいですよ」
と話している。

「たまごかけご飯の歌」まで出されているみたいですね。そういう意味では、“作られたブーム”なのかな、という気がしないでもありませんが、それにしても日本人は、本当に卵かけご飯が好きなんですね。かく言う私も大好きですが。 nihi

その魅力は、シンプルで素材の味が楽しめるということに加え、やはり“自分で作る”というところにあるような気がしますね。作り方、食べ方一つをとっても、器に割って溶いてからかけるのか、ご飯の上で割るのかとか、人によって様々ですよね。、その上、誰もが「この食べ方が一番」と自負しているところありません?

手の掛かった料理よりも、自分の手で自分の好みの味付けで作って食べることに、充足を感じる人が多いということなんでしょうか?

(小松)

投稿者 komayu : 2009年02月04日 19:00  

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コメント

今日の 甲府の野菜畑 のブログを書き込みます。

朝日新聞(2月3日)によると

 国産鶏肉(ひき肉)の約2割から、食中毒を起こすサルモネラ菌が検出された。欧州に比べ、2倍以上の汚染率だった。また、5種類以上の抗生剤が効かない耐性菌が4割を超えていた。市販の鶏肉820検体を調べたもので、全国規模で調べた初の調査になる。サルモネラ菌は加熱すれば死滅するため、専門家は十分な加熱を呼びかけている。

ということです。
鶏にとって不健康なケージ飼いや極端な過密飼育が一般的になってしまって、餌に抗生物質を混ぜて、病気にかかりにくくしています。

この記事を読んで、鶏肉は加熱処理して食べれば、サルモネラ菌からは逃れられますが、4割を超える耐性菌からはどうすれば逃れられるのでしょう。
調べたけれど分かりませんでした。
この記事を読んだら、鶏肉は食べられないでしょう。

一方、鶏卵はサルモネラ菌による汚染率は0.03%と言われていますが、万が一のことを考えて、野菜畑の卵を食べていただいている方は、必ず加熱処理してください。残念ですが卵かけご飯はやめましょう。

以上です。
大量生産された鶏卵を生のまま食べるのは危険です。

 

投稿者 甲府の野菜畑 : 2009年02月05日 10:34

甲府の野菜畑さん、コメントありがとうございます。
なんとも後味の悪いニュースですね><
確かに、生食は避けたほうが無難なのでしょうが・・・

ただ、「日本養鶏協会」によると、
http://www.jpa.or.jp/chishiki/anshin/01.html
卵のサルモネラ菌の汚染率は0.03%程度といわれ、極めて低いものです。また、仮にあったとしても、菌数は卵1個当り数個程度であり、常温でも一定期間内は繁殖することはないので、食中毒の起こる心配はありません。しかし、その一定期間内を過ぎると、菌が急速に増殖を始めます。

そこで、完全に食中毒を防止するためにも、菌が増殖を始める前までの期間を、卵を安心して、「生で食べられる期限」とし、賞味期限を表示しているのです。
とのこと。

もちろん生産者は衛生管理に勤めなければなりませんが、あまり振り回されずに、賞味期限の表示と、卵の保管に気をつけていけば、それほど心配することは無いのでは?と思っています。

とは言え、夏場はやはり気を遣いますね^^;
また、耐性菌の問題は、新たな抗生剤を使えば、またそれに対する耐性菌が登場するのは目に見えています。むしろ、人口物質に頼った飼育方法の必然である、と言えるのではないでしょうか。

投稿者 こまつ : 2009年02月05日 23:25

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