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2009年01月20日
固定観念からどれだけ脱せるか☆
最近るいネットでは、農に限らず、今の時代に実現されている様々な例を、とりあげた投稿が増えています
いいなぁと思った投稿を今回は紹介していきたいと思います
たとえば・・・
『「農の世界」を耕す 発想「転」じて大発見』では・・・
枯木叉エコミュージアムが紹介されており、要注目な点がたくさん♪
「枯木叉型のエコミュージアムの概念」
①エコミュージアムとは建物ではなく、地域である。
②収集物の展示ではなく、地域内の自然遺産・文化遺産尾は靴・展示である。
③訪問者が見学するのではなく、地域住民が自主的に研究・利用していくものである。
④専門家が主ではなく、地域住民が主体である。
農の世界には、技術や理屈は勿論のこと、教養や知識として教育現場ではなく、
人間本来の生きとし生けるものとしての「育(はぐくみ)の郷(さと)」がある。
「癒しの空間としての潜在する可能性」もある。
記事が気になった方は、こちらをクリック☆⇒「農の世界」を耕す 発想「転」じて大発見
『若者を巻き込み地域で起業、農業にも挑戦する旅館の女将!』では・・・
島根県の温泉津温泉にある旅館吉田屋の女将さんが紹介されています。
なりゆきで女将にと推薦され・・・、先代の女将と1カ月一緒に生活を共にし、やり方をマニュアル化まさに「まねて、体得」ですね
![]()
この女将さん、こんな事考えているそうです↓↓↓
地域に若者がいることで、地域が活性化し、地域の問題を解決することができるようになる
週休4日の旅館営業!稼ぐ日と考える日を分け、旅館休業日=地域貢献日として
ユニークな取り組みを数々実現☆もったいない輸送に、人件費いらずのタケ狩り・・・など
記事をもっと詳しく読みたい方はこちらへどうぞ♪
⇒若者を巻き込み地域で起業、農業にも挑戦する旅館の女将!
ちなみに、吉田やのHPはこちら☆⇒吉田屋
と こ ろ で、上記に紹介した考え方
なにも特別なわけではなく、良いなと感じるものが多いかもっ
成功した人たちは、こんなに実現しているけれど、何が違うんでしょう?
こんな点かなぁと思うのが↓↓↓
固定観念から脱して、ダメな理由を考えるのではなく、
ただ良いと感じるものを、どうやって実現するか考えているところ
だから、まだまだ新しい農のかたちも探索していきましょう~☆
参考投稿:市場は統合機能を持たないという事実を直視する
観念を塗り替えたら終い
投稿者 megu3 : 2009年01月20日 23:50 Tweet
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コメント
投稿の中にある
「女将になりたくて、なったわけではありません。でも、責任をもてる事業をやりたかったし、自分で作り上げる仕事がしたいと考えていたので、やってみようかと。だから女将は“手段”ですね」
に象徴されていると思いますね。
手段や形に拘らずに、面白いと感じることや、地域や人を元気にすること=やりがいに、素直に向かう人。それが、人を惹き付ける実現派ではないでしょうか。
投稿者 naganobu : 2009年01月22日 20:00
なるほど~!手段に拘りはない。責任を持って、皆が元気になることを形にしていく。
確かにそんな人には、惹かれるものがありますね!!
投稿者 megu : 2009年01月24日 01:05
慣れない旅館の若女将という仕事だけでも大変なのに、活力を失った島根の片田舎に貢献する活動・仕事のアイデアを出し合ってどんどん実現しているようです。
さらにそうした活動を発信することも重視し、ブログ・マスコミ・講演などで伝えています。
山根多恵さんと仲間たちの活動そのものが、我々に活力と可能性を与えてくれます。
投稿者 まさくに : 2009年01月29日 21:59

「枯木叉型のエコミュージアムの概念」
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