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2008年12月28日
人々が求めているものは、「安心・安全」を超えて「役に立ちたい・喜んでくれたら嬉しい=共認充足」へ
みなさん、こんにちは
農業に対する期待がこれほどまでに高まってきた時代は、今までなかったんじゃないかってくらい、
今、農業が熱いですね
いつも、参加しているるいネットより、選りすぐりの投稿を紹介します
市場原理から脱却した兼業農企業が“万人が農業を担う社会”を実現する
企業の農業参入は「共認充足をいかに高められるか」がポイント2
『農業の必要性』に対する反応が半端なく高まっている!!【なんで屋ウィークリー11/24】
農業は医療や教育と同じく人類(集団)にとって不可欠の事業であり、脱市場原理の最先端可能性といえるのでは?
「これからは農業の時代だ」「安定した収入を考えたら魅力がある」…元会社経営者などが農業への新規参入
自分や周りの実感含め、
・どうせ食べるなら、知ってる人が作ったものを食べたい
・多少、味が美味しくなくっても、一生懸命作っていることが分かれば、買ってあげたい
・多少、値段が高くても、がんばってる人を応援したい
・自分も、何かできることがあれば、お手伝いしたい
・野菜やお米を買うことで、喜んでもらえたら嬉しい
・自分の住んでる地域の人を支えたい
そんな気持ちにはっきり変わってきているのを感じます
ほかにも、
・おしゃれな高級レストランで食べるより、誰かが作ってくれたものが美味しい
・どんな有機栽培の野菜よりも、知ってる人が作ってる野菜の方がよっぽど信用できる
・安全・安心よりも、「役に立ちたい」「相手の喜ぶ顔が見たい
・自ら生産→おすそわけしたい。「ありがとう」が欲しい
・本気で社会のことを考えてる、そんな人を応援したい
参考投稿
定年後の人々の副業から考えると「本当は農業がやりたかったのだ」ということが分かりますね☆
よって、もっとも重要なのは「何の為に農業をやっているのか」「社会にとって何故農業が必要なのか」への答えなのではないかと思います。
投稿者 tateko : 2008年12月28日 06:03
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