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2008年12月09日

圃場からの発信が信任関係の第一歩かも!?

現在、私たちの農園では、“ぬくもり”という名前の太葱や、スティックブロッコリーの出荷が始まりました。
先日は“焼き葱”の紹介がありましたが、これからの季節、鍋物には葱が欠かせませんね。

また、スティックブロッコリーは、茎ごと食べられて捨てるところが無い、優れものの野菜です。特に茎の部分は柔らかくて甘みがあり、人気上昇中 m096 m096 の商品です。 Wink

先日は、取引先の営業部長や大手スーパーの主任が来られ、ぬくもり葱とスティックブロコリーの圃場を視察されていきました。

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まず、ぬくもり葱の圃場では、「土寄せは何回ぐらいするのですか?」との質問がありました。

「普通は3回ですが、今年は4回やっています。軟白部分が若干短かったので、最後にもう一押ししておきました。いい太葱を作るためには、土寄せの手を抜かずにやりきることが肝心ですからね」、とアピールすると、

「すごく手が掛かっているんですね、そういう苦労話を聞くと商品にも愛着が湧いてきます」とありがたいコメントを頂きました。

スーパーの主任の方は、スティックブロッコリーの圃場を見るのはさすがに初めてらしく、「へー、こうなっているんですか、写真撮らせて下さい」と興味深そうでしたので、摘心することで側枝が伸びることや、真ん中のミニブロッコリーが美味しいことなども説明しました。

でも一番驚かれていたのは Shockedスティックブロッコリーの生食でした。ブロッコリーといえば、塩茹でなどの加熱調理が当たり前ですよね。でもスティックは生でも美味いんですよね。
「スティックは、採りたてを生で食うのが一番美味いんですよ」と、皮を剥いて手渡すと、一口かじって、「甘い!美味いですね~」と顔がほころんでいました。皮を剥くと青臭さがとれ、シャキシャキして本当にに美味しいので、絶対おススメです。是非お試しあれ。

という感じで、作物の評価も上々 m116 m116 で、今後もよろしくお願いしますとのことでした。 Very Happy

今回は、圃場を見てもらうこと、そこでの発信内容の大切さや有効性をあらためて実感しました。「愛着が湧く」という言葉が印象的でしたが、こんなところから信任関係が生まれてくる=ファンになってもらえるのかな、と可能性も感じました。

圃場に来てもらう機会をいかに作っていくか、を考えると同時に、ブログやネットでもどんどん発信していくことが大切なのですね。 Wink

(小松)

投稿者 komayu : 2008年12月09日 22:18  

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コメント

二つ目の写真はスティックブロッコリーなんですか~?すごく葉が大きいですね!!
ブロッコリーの部分がどうやって出来ているのかも見てみたいです☆

そして生食!!ホントに驚き。。ちょっと挑戦してみたいですー。


投稿者 ぐりとくま : 2008年12月10日 23:32

ぐりとくまさん、ありがとうございます!
そうなんです、スティックの畑は葉っぱで通路が塞がれて、歩くと足元の葉っぱが“バキバキ!”って折れてしまうんですよね(^^;

ブロッコリーの部分は、今度ばっちりアップしますね♪お楽しみに~☆
生食も、是非チャレンジしてみて下さい。絶対はまりますよ(^-^)b

投稿者 こまつ : 2008年12月13日 18:28

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