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2008年04月08日
上手なゆで卵の作り方♪
こんにちは!はじめまして、鈴木です
以後よろしくお願いします
記念すべき1回目は・・・ゆで卵の上手な作り方を紹介します
ゆで卵なんて簡単にできると思っていたのですが、初挑戦して見事に失敗しました
茹で加減は良かったけど、薄皮が奇麗に剥けませんでした
そこで、ゆで卵の作り方を調べてみました
すると・・
・・・調理方法以前に、古い卵なら薄皮は簡単にとれますが、新しい卵だとなかなかとれないみたいです
ということは、新鮮な卵を使ったのも失敗
の要因だったわけですね
というわけで
新鮮な卵でゆで卵を作る手順をまとめてみました
「卵が割れるのを防ぐための下準備」
卵の殻の丸いほうに、画鋲で穴をあけます
と~っても軽くコツンと叩いて、小さくていいのでひびを入れます。くれぐれも薄皮を破かないように注意して下さい
常温または、手を入れて温かいと感じる程度のお湯に卵をつけておきます
「鍋と水の準備」
鍋にたっぷりの水を入れ沸騰させる。酢と塩を、少量加える
鍋にたっぷりめの湯をわかし、塩を入れる。卵は割れないように、おたまで静かに入れる
「卵を茹でます」
沸騰した湯からの場合: 中火で6~7分で半熟卵、10~11分でゆで卵、13~14分で固ゆで卵
ゆで卵の黄身が真ん中になるように、最初の2分間くらいはさい箸でころがすと◎
水からの場合:火加減によるので、10~15分ぐらい茹でます
「冷やします」
時間になったら、 おたまですくい水にとります
ゆで卵を水にとるのは殻をむきやすくするためと、それ以上熱を通さないため です
湯を捨てて1分間ほど水につけ、そこに氷を入れて一時間ほど冷却します
ゆで卵を水にとるかわりに、塩の中に入れても殻がむきやすくなります
すぐに食べる場合は、水にとるよりも熱々が食べられます
これで完成です
と、ここまでまとめた後に、プロがお勧めするゆで卵作りも引用紹介しちゃいます
「ゆで卵 作り方究極の方法」 ①沸騰させたお湯に、静かに生卵を入れます、この時乱暴に入れると、殻にひびが入って、白身が出て来てしまうので注意しましょう。 ②卵を熱湯の中に入れたら、中火で11分間茹でます、半熟ゆで卵の場合はこの時間を自分の好みに調節して下さい、そして時々ゆっくりとかき回します、これは黄味が卵の真ん中に来るようにする為です。 ③11分間茹でたらお湯を捨てて流水を一気に加えて下さい、何回か流水を入れ変えながら鍋を軽く振って、卵のからにひびを入れます、これで殻と白身の間に水と空気が入り剥がれやすくなります。尚、捨てる時の熱湯ですがまな板にかけます殺菌の為です、捨てるものは最後の一滴まで利用しましょう。 ④流水の水の温度が体温程度まで下がったら、殻を剥きます。ヒビの中に空気と水が入って来るので、ごく簡単に剥けるはずです。 ⑤ すぐに食べたり使ったりしない場合は、冷やす事をお勧めします。黄味の中心にいつまでも熱が残っていると、黄味の回りが熱で黒ずんでしまいます。また、15間分以上 茹でてしまうと、この黒ずみが同様に出て来てしまいます。
投稿者 yasutan : 2008年04月08日 20:36
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コメント
冷やすのは、黒ずみ防止でもあったんですね~☆
塩の中に入れても、むきやすくなるんですか?不思議・・・。
投稿者 kura : 2008年04月08日 23:58
なるほど~。
同じ作り方でゆで卵を作ったときに、殻がつるんと剥けるときと、そうでないときがあって、「何でかな~?」って思っていたのですが、卵の鮮度の違いからきていたんですね。
>画鋲で穴をあける
>何回か流水を入れ変えながら鍋を軽く振って、卵のからにひびを入れます
つまりポイントは、殻と白身の間に水と空気を入れることなんですね!
ゆで卵を作るときはやってみま~す(^^)/
投稿者 さんぽ☆ : 2008年04月09日 00:10




