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2008年03月19日
出ましたーーー!!
最近暖かいですね。
田んぼの畦をふと見てみたら、「つくし」が出てました。春がそこまで来ています。

最近は異常気象と言ってもおかしくないですが、こうやって、変わりなく出て来てくれることに、頼もしさとたくましさを感じます。なんだかかっこいいです。
さて、田植えの準備は着々と進んでいます。今回は、「催芽」です。「さいが」と読みます。
ちなみにこの催芽という作業は、苗になったときに成長のムラが出ないように予め揃えておくという意味があります。
前回、種子消毒したものをしばらく水につけておいて、そのあと、ぬるめのお湯(32℃)に1日弱つけて起きます。すると、、、

出ましたーー!!
ちょこんと出ている白くて出っ張ったものが見えますか??これが「芽」です。
動物の赤ちゃんが生まれ出る時のような派手さはありませんが、確実に命の躍動が始まっています。
これから田んぼが始まるんだ~と実感が沸いてきました。今年も命と向き合う中で、自然からたくさんの事を教えてもらえるようにがんばりたいと思います。
投稿者 keitaro : 2008年03月19日 07:00
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コメント
ちいさいころ、春になったらよく裏山に山菜をつみにいったな~と、懐かしく思い出しました。
春のおとずれ、わくわくしますね☆
投稿者 bunchan : 2008年03月19日 13:48
初めてきました。
冒頭の写真の風景、どこの景色ですか。
すごく雰囲気があっていい感じ。
確か土筆って食べられましたよね。
オイシイのかな??
投稿者 kotikoti : 2008年03月20日 15:58
kotikoti さんへ
土筆はけっこう美味いものです。都会でも河川の土手に生えているところもありますョ。
投稿者 カブ : 2008年03月20日 22:58
bunchanさん
コメントありがとうございます!
毎日外に出ていると、日ごとに春が近づいてくるのを感じます。周りの生き物の躍動を感じると、なんとなく気持ちも乗ってきますよね。生き物同士の共感みたいなものかなと思います。
kotikotiさん
始めまして。いらっしゃい!
写真の場所は、三重県の片田舎。猪や鹿や猿が出てくる、いわゆる中間山地と言われるところです。辺り一体が田んぼに囲まれた一角で撮りました。目の届かないところでも、劇的な変化が起きているのですね。
都会でも、小さな緑を見渡せば、なんかしらの春の訪れを感じられると思いますよ。
みんな農業になじみがないと思いますので、こういった農業の日常も書いていこうと思います。 またきてくださいね~。
カブさん
答えていただきありがとうございました。
僕も子供のころに、ヨモギを取ってきて、草もちを食べさせてもらった思い出があります。
菊なんかも食べたかな?
春は、外に食べられるものが結構ありますね。また食べたくなってきました。
投稿者 せきや : 2008年03月21日 01:40




