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2007年08月03日
花と実の関係
こんにちわ
今日はちょっと…かなり…とっても日記モードなヒヨッコ百姓です(笑)
今週に入ってから、類農園にはインターンシップ生が研修に来てくれています
学生さんたちが夏休みに入ると、インターンシップ最盛期
食事もいつもの農園メンバー7人分から、9人
10人分
と増えていきます
研修生の皆さんには出来るだけいろんな作業に関わって、イロイロと体験してもらっているのですが、お楽しみの作業の一つが“収穫”
ただ、収穫作業の中でほぼ全員の学生さんがビックリ
することがあります
勿論ヒヨッコ百姓も最初は「えぇぇぇ
」「そーなんやぁ
」って驚きました
答えは…
そう
カロテンやビタミンCが豊富で、カルシウムや鉄・カリウムなどのミネラル分も含んでいて、夏ばて解消にもってこいのお野菜♪オクラです
これの何にビックリするのかって
それは実のつきかたです
みんなこういう実のなるものは、下に向かってorぶら下がるように付いてると思いがち
でも実はこんなふうに生えてるんですよぉ
![]()
こんな感じで上に向かって伸びてるんです
(私は初めて見たとき、一瞬何なのか分からなかったです
)
でもなんで上むいてんの~
って疑問も出てくるのでは…
そ・れ・は 花のつき方に対応しているんだそうですよ
まず、一般的なことを復習してみましょう。 実(果実)は植物のどこの部分からできるのかというと、もちろん花ですよね。では花のどの部分かというと、ふつうは雌しべの下部の子房が大きくなって果実となるのです。だから、果実の付き方は花の付き方に対応しています。花が茎(枝)、葉の付け根などで上向きにつけば、果実も上向きに出来ることになります。ただし、果実が茎とくっついている柄(果柄)が長くて細いと、汁気の多い果実(液果)等はその重みによって、結果的には下に垂れ下がるようになるでしょう。 ところで、オクラの花を観察しましたか。オクラは分類上アオイ科に属します。日本ではアオイ科の植物は栽培種も含めて20種類以上がみられますが、ほとんど、実は立っています.あなたの周囲にも、タチアオイ、ゼニアオイ、トロアオイ、フヨウ、ムクゲな、アオイ科の植物がみられるとおもいますので、観察してみて下さい。また、これらの果実は乾燥して固くなるタイプ(乾果)なので、重さで垂れ下がることはありません。
投稿者 sika0228 : 2007年08月03日 06:16
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コメント
オクラの花って始めて見ました~。
野菜(実)はなじみがあっても、花と連想出来る物は少ないかも。。。
実の付き方にも、自然の仕組みがあるんですね☆
アオイ科の実に注目してみます!オクラに似た実がついてるかな??
投稿者 たらこ : 2007年08月04日 18:58
>たらこさん
コメントありがとうございます☆
そうそう!オクラの花ってこんな風にゴージャス♪なので、体験教室でも人気のお花なんですよ(*^^*)
アオイ科で私達が連想しやすいのはハイビスカスでしょうか☆.。.:*・°
こっちは花ばっかりなじみがあって、実の方は連想できないですよねぇ。。
投稿者 ヒヨッコ百姓 : 2007年08月06日 14:58





