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2007年06月21日
新規就農者数の中身
こんばんわ
この間草刈機で畑の草を刈っていたら、隣の畑のおばちゃんに「あらぁ、若い女の子が
エライなぁ
」って声かけられて「いやぁそんなぁ
」ってちょっと浮かれちゃったヒヨッコ百姓です(笑)
20代で畑仕事してるとやはり目立つらしく、時々声をかけられます
でも、私の学生の時の友人を見てみると、結構農業関係の仕事に就いたり、「就きたい」って言ってた子いたんですよ
就職活動の時も就農希望の学生さん大勢見たけど…。
私の周りだけ
それに担い手不足といいつつも、新規就農者は増えてるって話も聞くし…。
今回は新規就農者の実態をちょっと見てみようと思います
あ、いつものお願いしまぁす
いつも応援ありがとうございます
農林水産省のHPに新規就農者の動向データが載ってました
やぁっぱ新規就農者増えてるじゃん
ん
でもあれ、39歳以下は結構横ばい・・・
そう、新規就農者の中心は中高年層
(中高年層のうなぎ登りっぷりも気になる所ですが
)
その内訳を見てみても、H17年の中高年の就農者数67,200人中
40歳~49歳 8.5 12%
50歳~59歳 18.4 27%
60歳~64歳 20.9 31%
65歳~ 19.4 29% (単位:千人)
60歳以上の新規就農が60%
具体的な数字で見ると、改めてびっくりです
これってやぱり“農的生活”“田舎暮らし”“家庭菜園”系??
生業としての“農”の可能性は低そうです
ってことは
やっぱ将来性が期待できるのは39歳以下の新規就農者
↓ ↓ ↓
一年間で約1万2千人います
この数字だけ聞くと、“結構いるんちゃうん?”って思えなくもないよーな。。。
軌道にのるのに時間のかかる農業ですから、リタイヤもあるだろうし
高齢のベテラン百姓の引退もあるだろうし
そうなると「離農者」の動向と合わせて考えた方が良さそうです
引き続き調べてみます
投稿者 sika0228 : 2007年06月21日 20:35
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コメント
若い人は就農しても離農する人も多いんですよね~。
他産業からの就農者は殆んどもたないし・・・。
新規就農して5年以上続いてる人になると
元々ある程度の規模の農家の跡継ぎ位でしょ・・・。
投稿者 mimi : 2007年06月22日 14:03
mimiさんコメントありがとうございます☆
そうですね。。感覚的には離農する人が多いって感じてます。
実際のところどーなってるのか、調べて見ますね☆
でも可能性も感じてます!
新規就農・39歳以下でも、一度他の職業についてから、それでも経済面では劣るはずの農業に就きなおしている割合が増加傾向にある☆って事です。
これって意識レベルでの「農のパラダイム転換」かも!?☆.。.:*・°
投稿者 ヒヨッコ百姓 : 2007年06月24日 18:43
家もパパが27歳の時にサラリーマンをやめて農業を始めた脱サラ組みですが実際十分な用意をしてはじめたつもりでも3年目位が凄くきつかったです。
そこで我慢できるかどうかなんだと思いますが体力的にも経済的にも辛い農家をどれだけの人が我慢できるかですよね・・・。
経済面で劣ると言うのはやり方次第だと思いますが初期投資の大きさ(機械・資材の高さ)
が1番の問題のような気がしますよね~。
一時的に増えてるのは正直他産業の不景気さとロハスな生活への憧れだけのように思います。
これから景気が回復してきたらまた減るような気はしますよね・・・。
まあ・・余程好きでないと出来ない仕事かな~なんては思います。
そんな人が増えてくれれば良いのですけどねえ♪。
投稿者 mimi : 2007年06月25日 07:57




