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2007年05月09日
どうする?担い手達の活力源(>_<)
連休明けました
大学を卒業後、私と同じく農業職に就いたヒヨッコ百姓友達2人
に会ってきたヒヨッコ百姓です
(ややこし
)
元気かなぁ~
ってウキウキ
しながら会いに行ったのですが、なんと一人は既に一度職を変わって今は事務系の仕事を
もう一人は6月いっぱいで辞める予定とのこと…
なんでなんで~~~
続き、気になりますよね
ポチポチよろしくです
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2人からは、
「やっぱり農業法人といっても指導者層の高齢者の方達が保守的過ぎる。。」
「仕事は好きなんだけど、経営者の意見で全てが決まってしまう。」
「他の職種の事とか分からなくて、今の自分に不安がある。次は思い切って事務系に就いてみたい」などなど。。
社会のこと(みんな)が見えない閉塞感、狭い集団内での人間関係への不安
本当に農業が必要とされているのかが分からなくなったみたいに活力ダウンしてしまってました。
でもよくよく考えると、私がこうして今も元気に農業を続けていられるのは、この「新しい『農』のかたち」や「るいネット」で、皆の意識に触れられる&発信できるからだし、農業のことだけでなく社会のことをみんなで考えているから。そしてそれをするのは私一人ではなく、農園の仲間と一緒
だから
当然、農業だって社会の中に存在している一職種なわけだから、社会から切り離して考える訳にはいかないし、閉塞すれば即答えが見えなくなるのは必至なんですよね
この二人によると、彼女達の職場でも、やる気のある若者がよく辞めていくんだそうです
農業に関心があって、就農する若い人達や就農したい人は思った以上にいるけれど、その閉塞感ゆえに活力ダウンしていってる就農者もいる・・
(まぁ、いまや若者が会社を辞めるのは農業に限ったことではありませんが…
)
それぞれの農場(経営者)の特色もあるかも知れませんが、農業全般で見たとき、次の世代を担っていく後継者達の活力
をどうするか
大きな問題だなぁって思いました。もし辞めていく原因が“閉塞感”にあるなら、その突破口としての、「新しい『農』のかたち」や「るいネット」のような「場」の可能性ももっと広げたい
って思ったゴールデンウィークでした
投稿者 sika0228 : 2007年05月09日 21:37
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コメント
「農家でなければ農地を買えない」ってところも
新規就農者が少ない一因ではないかと。
「覚悟無しに農業をしてはいけない」とか、
「農地は大事なので簡単に売買されては困る」とか
理屈としては判るんですけど、
「脱サラして験しに小規模で農業やってみようかな?」って人が
ある程度いないと農家は減る一方です。
農家を減らした方が農業政策上得策だと言うなら別ですけど。
あと買い手が限定され過ぎると、農地が手放せなくて
離農する方も大変です(農家は退職金ってないしね。)
投稿者 XJRR2 : 2007年05月10日 18:56
>XJRR2さん
コメントありがとうございます☆
確かに気軽に始めるには壁が大きい職業だと思います。私は実家は農家ではなかったので、「農地はないがどうしよう?」から始まりました。「農業をしようと思ったら嫁ぐしかない!?」って思ってましたしね(笑)
お金も土地も技術もない。。。そして“受け皿が少ない”。
新卒でも脱サラでも、もっと気軽に農業できるような、“顔の見える農業”そして“新しい「農」のかたち”これからも要☆追求☆ですね♪
(注目投稿の「コンセプトは、『私、気付いたら就農してたみたいです♪』かな?」もお勧めです(*^^*))
投稿者 ヒヨッコ百姓 : 2007年05月10日 20:44
確かに確かに☆
突破口は、新しい可能性を示すこと!なんですよね。
集団内ではもう解決できない、だから、るいネットのような場があることが決定的に重要なんだって改めて思いました。
投稿者 たてこ : 2007年05月11日 00:44
>たてこさん
コメントありがとうございます☆
>突破口は、新しい可能性を示すこと!<
ホントそうだと思います!
そして、その突破口は農業従事者だけでもなく、非農業従事者だけでもなく、どっちも必要なんだなってこのサイトに参加して思いました♪
これからもヨロシクお願いします☆☆☆
投稿者 ヒヨッコ百姓 : 2007年05月15日 20:57




