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2007年05月08日

有機農法=安全って思ってました

雅無乱さんから始まった、元気 m146 m147 な植物 m270 には虫がつかない Shocked 衝撃的でした m208

虫も食わない野菜 m222 は食べられない m252
虫食い野菜 m274 は安全の証 m034

っていうのを、信じ込んでいたからです Rolling Eyes

農業ってまだまだ知らないことがいっぱいあるっていうのを痛感しました m110 新しい農のかたちでは、そんな事実を発信していけたらいいなと改めて思いました m023 m030

さて、これまで有機野菜と言えば、値段は高くなる m110 けど、安心 m102 m101 って思ってたのですが、ほんとにそうなの?って記事を見つけたので紹介します m059 m060

以下、引用です
m268 m072 m268 m072 m267 m072

「安全 m254 な野菜」 m142 とはどのようなものを指すのでしょうか?答えは
「無農薬」で作られた野菜です。


農薬 m273 の危険性は広く知られるようになりましたし、何よりも実際に使っている生産者が一番そのことをよく知っています。


農薬は野菜 m141 にとって薬です。人にも動物にも植物にも言えることですが、元気な野菜 m170 とは病気にならない野菜のことをいいます。強くて病気にならないからこそ、農薬を必要としないのです。

そういう理由で「有機野菜」 m270 が人気なのですが、その実態を見れば・・・、     


実は21種類以上の農薬の使用が許されています。「えっ!知らなかった。有機野菜イコール無農薬だと思っていた」なんて方も多いのではないでしょうか?そう思われても無理はありません。実はほとんどの方が見落としている事実なのですから Confused


つまりこの21種類以上の農薬ならば、たとえ100回使ったとしても、「有機野菜」と名乗っても良いことになるのです。


問題は農薬の使用に対する表示義務がないことです。私たちは「有機無農薬」なのか「有機低農薬」なのか、それすら知ることができないのですから。

もちろん、知らなかったです Crying or Very Sad Sad

このように、有機認定で認められている農薬類は一般的に安全 m254 だという認識が強く、不思議なことに有機認定農薬は何回使用しても、実際の農薬の使用回数にカウントされないのです Shocked 一般の農薬類は栽培期間中に何回散布したかや、収穫前使用制限日数などが決められており、生産者は、その使用を確実に記録に残す m058 ことで、過剰な使用を禁止 m041 し、制限を促しています。しかし、有機認定農薬はそのような使用制限というものがなく、何度使用しても0回という扱いがまかり通っているのです。

そのため、有機認定農家のなかでは、これらの農薬類をかなり頻繁に、そして高濃度で使用を繰り返している姿がよく見られます。こうなると、使用を制限された一般農薬よりも、有機認定農薬の方が場合によっては危険性が高くなってくるのです m252 つまり、人体毒性や魚毒性が低いものであっても、過剰蓄積と高濃度化によって危険ラインを超えてしまうことが往々にして起こってきます。

投稿者 tateko : 2007年05月08日 23:43

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コメント

>有機認定農薬はそのような使用制限というものがなく、何度使用しても0回という扱いがまかり通っているのです。

ゲゲっ!

知りませんでした…

投稿者 雅無乱 : 2007年05月09日 04:05

こんなことになってしまうのも、○○はいい!○○しちゃダメ!という風に価値観念化されているために起きてしまうんでしょうね(T_T)
もちろんだから、規制化すればいいという問題でもない。

>植物、農作物を健康に育てるのにはどうしたらよいか?」を考えることが一番重要

ほんとにその通りだと思いました。

投稿者 たてこ : 2007年05月11日 01:30

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