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2007年05月04日
植物のコミュニケーション機能
植物の自己防衛機能として、フィトンチッドが紹介されています。
これは植物に対するイメージをガラリと変えてくれました。
フィトンチッドについて、ネットでさらに詳しく調べてみると、
さらに驚くべきことがありました
なんと、フィトンチッドを情報伝達物質として利用し、
隣に立っている木に注意を促したりしているのです
たとえば、木は毛虫などに襲われると、毛虫が嫌がる成分を葉に蓄えて
食べられないようにするのですが、そればかりではなく、
フィトンチッドを発散させて、隣の木にこのことを伝えるのです。
すると隣の木もちゃんと葉を毛虫の嫌がる成分に変質させる
これは驚きです
コミュニケーションまでとっていたとは。。。
この機能を農業に役立てることができないでしょうか?
コータローでした。
投稿者 shushu : 2007年05月04日 13:17 Tweet
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