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2007年05月09日
食べきりサイズの大根「ころ愛」
こんにちわちわわです。
法人の農業経営参入が解禁となり、ユニクロのトマトや、キリンビールの花、トヨタ自動車のサツマイモ加工など、成功している企業も現れ初めています。
今後もアグリビジネスに注目!
「ユニクロ」のトマトはどう違う?
いろいろ調べていたら、おもしろい商品がありました。

サカタの種の「ころ愛」
大根って大きくて、家庭でも一本食べきるの大変ですよね。切り身のもの買ってもすぐパサパサになるし・・・
そんなあなたに愛の手をさしのべる「ころ愛」
一本使い切りの小さな大根です。
(株)サカタのタネ(高橋英夫社長、本社:横浜市都筑区)は、ミニダイコンのF1新品種『ころ愛』の種子を12月1日から新発売する。同品種は、根部の長さ22~25cm、太さ7cm程のミニダイコンで、家庭で丸ごと1本を使いきりできるサイズに仕上げた。 最近では、核家族化や食生活の多様化などに対応して、カット野菜が店頭に並ぶが、カットされたダイコンはその断面から水分が徐々に蒸発し、ダイコン本来のみずみずしさが損なわれ、食味も低下してくる。 一方、急速に高齢化が進みつつある生産現場では、重量野菜のダイコンの収穫作業は大きな負担ともなっている。 同社ではこれらの問題を解決し、さらに、単に小さいだけではなく美味しさにこだわった丸ごと1本使いきりできるサイズのダイコンを開発した。プロの方々はもちろんのこと、ミニの特性を生かし家庭菜園やベランダ菜園用の品種としても楽しめる。 『ころ愛』は耐寒性で「ス入り」も遅く(注)、夏を除き周年栽培・出荷が可能。根部の肉質はち密で食味に優れ、生食はもちろん煮物などでも煮崩れしにくく加熱調理にも向く。まさに、“プリプリ”ダイコンの誕生だ。『ころ愛』の名称は社内公募で決定した。 (注)「ス入り」 収穫が遅れ過熟になることで根部内に空洞ができること。 〈問い合わせ先〉(株)サカタのタネ 野菜統括部 電話(045)945-8802
発想は日常のいたるところに転がっています。
生物肥料の開発や流通ルートの開拓など、アグリビジネスの動向に今後も注目していきたいと思います。
今回の記事は少し関係ないような気もしますが・・・
投稿者 tiwawa : 2007年05月09日 19:32
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コメント
すご~くみずみずしくって美味しそうです(§^∇^§)
確かに大根って核家族じゃ食べきれないくらいの量がありますね。大根は大家族を対象にしてるんだ~って思いました。ころ愛も素敵ですが、大根1本くらい使い切っちゃうような大家族とか、みんなでご飯の復活の方向も探っていきたいなって思いました。
投稿者 たてこ : 2007年05月09日 12:20
これも、核家族化、少子化、単身化の影響なんでしょうね。最近は小型に品種改良された野菜が増えています。
大根に限らず、ミニ白菜、ミニキャベツ、ミニブロッコリー、ミニカリフラワー、ミニキュウリ、ミニトマト・・・
ミニチンゲンサイなんていうのもありました。
立派に育った大根が敬遠され、ちょっと出来損ないの小さめの大根がよく売れていくのも、作る側にしてみれば複雑な気分です。(^^;
投稿者 こまつ : 2007年05月09日 21:53
たてこさんの意見にうなずいちゃいました♪市場に乗る以上、野菜の小型化は仕方ないのかなぁとも思ってましたが、でもこのままじゃもっと皆がバラバラになる気もしますね(*_*)みんなで食べた方がおいしいし、食費も安く済むし、“みんなでご飯”や“おすそ分け”、復活したいですねぇ☆
投稿者 ヒヨッコ百姓 : 2007年05月10日 20:50
ね、ね(^▽^)
みんなでご飯やおすそ分けの勧め☆そんな提案とか場を提供してくれるアグリビジネスなんていいな~って思いました♪
投稿者 たてこ : 2007年05月11日 00:50





