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2006年05月24日
野菜苗で関係作り
野菜苗の出荷が終盤のピークを迎えた
今日は、地元の生産者へ、トマトの苗などを卸した。
ナス、トマト、ピーマンなど、ナス科の作物は育苗期間が長く、やっと肩の荷が下りたという心境だ。でもこの後畑に植えて、ちゃんと実がなってナンボ、なのだ。そういう意味では、最後まで気が抜けないというか、このあとの方が楽しみでもある。
今年も野菜苗の生産、販売を通じて、生産者の方たちと関係を作ることが出来た。苗を供給するということは、簡単な栽培指導も求められるので、その辺りの勉強も必要になる。だから新しい品種は、必ず自分でも作っておかないときちんと伝えられない。
「いい苗やな」、「お陰で、たくさんなった」なんていう声を聞くのが、何よりも励みになるし、活力源になるのだ
小松
投稿者 komayu : 2006年05月24日 18:59
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