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2005年01月17日
共認充足を求めて
>「お客は物に集まるのではなく、お客のいるところに集まる」
確かにそう思います。
なんで屋でも、「カード見ていって下さいね~」なんて声を掛けても
なかなか見ていってくれないのですが、誰かと話しを始めると、
いつの間にか人が集まっている、なんてことはよくあります。
だから意識的にお題のデモを始めたり、ホワイトボードを使いながら、
通りの人にも聞こえるように話したりするんです。
お客さんも、ただ話しを聞くだけよりも、僕らと言葉を交わしながら、
その場に参加している方が、楽しいし充足できるのだと思います。
みんなが楽しそうに話しをしているのを見て、また道行く人たちが集まり出します。
単なる消費者から参加者へ、そして供給者へ、
人々の意識は、共認充足の高い方へとシフトしつつあるのではないでしょうか。
小松
投稿者 komayu : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月13日
教育の場をどうする?
本当にショックでした。そして、怒りが込み上げてきました。
これは、意図的なマインドコントロールに他なりません。
しかし、共認回路が人類にとってどれほど大切なものなのか、
その芽を摘んでしまうことが、どれほど酷いことなのか、彼らは全く判っていません。
教育者こそ、構造認識を修得すべきなのではないでしょうか。
学校というところは、現実の役に立つ勉強があるわけでもなく、
それどころか、せっせと精神破壊の手助けをしている。
現代の学校も教師も、教育をする資格なんて無い、と言っても過言ではないでしょう。
それに替る教育の場を、みんなで考えていかなくてはなりません。
るいネットで可能性を模索する議論が続いています。
今こそ農業のもつ教育機能に、目を向けていくべきだと思います。
農業は、自然外圧に対峙しているだけでなく、みんな期待に基く生産課題そのものです。
自然や仲間を通して、事実を見つめる目を養い、みんなを感じる心を育む。
子供たちのために、こんな教育の場を実現していきたいと思いました。
小松
投稿者 komayu : 19:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月11日
充足源だから活力が出る♪
地元の直売所に、野菜や花苗を出荷しているんですが、
市場に出荷する時よりも、楽しく作業をしているような気がします。
市場に出す時って、「今日はこれだけ出荷しなきゃ」みたいに、
ノルマが課せられたような感じになっています。
だから、そう、「こなす」だけになってしまい勝ちです。
それに比べて直売所は、いつどれだけ出荷してもいいので、
「今が旬!」とか、「明日はガーデニング日和!」と思ったら出荷します。
そんな時は、お客さんの喜ぶ顔を思い浮かべているような気がします。
だから、売れそうな気がするし、活力も湧いてくるんですね。
活力を持って仕事するには?
るいネットにありました。
>そう、つまり、活力を持って仕事するには!
>「できないかも・・・」から「できたら喜んでくれる」へ
>「嫌な事を避ける」から「相手の充足まっしぐら」へ
(るいネット 「活力を持って仕事するには?」 内藤さん)
小松
投稿者 komayu : 19:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月10日
トレーサビリティシステム
生鮮食品の5割、07年度までに産地など履歴管理導入(H17.1.7読売新聞)
7日の新聞に出ていました。
BSEや鳥インフルエンザ、外国産の品物が国産と偽って販売されたり、
中国産の野菜から、規定値以上の農薬が検出されたり、
実際私たちが毎日口にする食品って、本当に安全なんでしょうか?
そんなことを疑い出したら、切りがないんですが、
確かに安全・安心を求める声は、高くなっているように思います。
どこの誰がどんな風に作ったのか、言わば生産者の“顔”が見えれば、
それは安心の材料の一つにはなると思います。
近所のおばちゃんから頂いたり、知り合いが作った野菜なら、
安心して食べることが出来ます。
トレーサビリティシステムは、生産履歴を明らかにすることで、
市場の中で失われてしまった“顔の見える関係”を、
取り戻していこうとするものなのかも知れません。
でも大切なのは、顔が見えることよりも、生産者に対する信頼感なのでしょうね。
顔が見えても信頼できなければ、ね?
だけど何かしっくり来ない。
そう、騒ぎ過ぎ?、という感じがするんですよね。
ここでもマスコミの影響の大きさを、感じずにはいられません。
スーパーや販売店も、叩かれることにびびってしまってるみたいです。
消費者は本当にそれほど不安なのでしょうか?
不安の根本原因は何なのでしょうか?
どうすれば信頼関係が築けるのでしょうか?
みんなで考えてみましょう。
小松




