2010年09月02日

【共認時代の農業~先駆的事例紹介】株式会社大場組~明日の郷土を拓く

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こんにちは m005
今回の事例紹介は、建設業を母体としながらも、福祉人材育成事業など様々な事業を通じて、地域活性に尽力されている山形県の大場組リンクをご紹介します。

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posted by misima at : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年08月31日

充足いっぱい!類農園の研修生

奈良からクマです。
今回は、類農園の新しい「農」の取り組み、研修生の受け入れについて紹介します。

類農園は、実は日本で最もインターンシップを受け入れている農園です。(リンクhttp://blog.new-agriculture.net/blog/2010/04/001090.html
それは、類農園が「農」の新しい可能性、「充足の場としての農」の可能性を提示しているひとつの証だと思っています。

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(研修生と農園メンバーの集合)

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posted by parmalat at : 22:59 | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年08月26日

類農園の農産物を徹底PR☆~黒大豆~

みなさんこんにちわ。マサクニです。
類農園の農産物を徹底PR☆今回は「黒大豆」です。

黒大豆といえば丹波の篠山が有名ですが、ここ奈良県宇陀市も名産です。
黒大豆部会をもうけ、多くの農家が共同生産・出荷しています。
黒枝豆、黒大豆、そしてお菓子など加工品にも力を入れているところです。

そうした黒大豆をみなさんに知っていただくために、
今回は栽培のポイントを紹介したいと思います。

■黒大豆の栽培のポイント

1.排水の良い畑作り

・今年から、排水性向上を目的に麦を植えてみました。「ストロー効果」といわれるもので、
麦の空洞を生かします。2月末に播種し、春先耕運しています。4ヶ所の畑で行い、発芽率が上がりました。

・さらに1ヶ所耕運の工夫をしています。①深く荒起し、②浅く耕運、③浅く耕運の3回。下層に空気層を作るためです。


2、播種時の発芽率を上げる工夫

・豆は2Lを使用。これまでは大きいほど良いと思っていましたが、3L・L・Mより発芽率がよいらしい。

・豆の発芽には酸欠の影響を受けやすいことが分かりました。実験データとして、浸種状態30分で40%ダウンするらしい。昨年の足立の畑は水浸し状態が続き、酸欠で腐るものが多かったので、今年は雨のたびにマメに排水作業をしたため改善されました。


3、播種後の除草剤散布は「均等」がポイント

・昨年までの手動による噴霧では、高さによるムラが影響しました。今年は、田植え機を利用した自家製機械により均等な散布ができました。

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写真は、別の畑で防除作業中の自家製機械です

4、土寄せ

・目的は、①根を増やす、②倒れにくくする、③草押さえ。
・回数は、①子葉の下まで、②初生葉の下までの二回。
・土寄せのためには、播種時の条間が平行であることが重要です。今年も曲がっているところが多く苦労しました。来年は少し手間でも等間隔にヒモを張ってでも、平行を確保したいところです。


5、防除

・葉を守る。 コガネムシ・ヨトウムシなど。今年はコガネムシが多いようです。
・莢・実を守る。 カメムシ・フタスジヒメハムシなど。
・盆前の開花時前に防除で抑えることが重要です。


6、開花時の水やりが重要

・水田は谷水、畑はスプリンクラーなどを利用。
・水を溜めても、酸欠にならないようにすぐに落とすこと。
・必要水量は予想以上に多いらしく、水稲の約3倍らしいです。


7、収穫後の乾燥

・昨年までは、ハウスに持ち帰り床に広げて乾燥させましたが、今年は「昔ながらの」畑によるハサ掛けとしました。(パイプによる簡易な一段方式)

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8、子実の乾燥

・ハウスの野菜苗で使用した棚にパスライトを敷き、豆を広げることで、上下から乾燥できます。屋根に遮光ネットを掛けて急激な乾燥を避けています。

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9、脱粒

・JAの脱粒機を借りて脱粒後、とうみなどで豆ガラ・クズを取り除くなど、手間がかかります。


10、選別

・JAの選別機で、変形粒の大部分を除くことができますが、そこからシワ・割れなどは手選別となり、最も時間がかかります。


11、出荷

・黒豆部会として一旦集約した後、①豆と、②加工品によって販売となります。宇陀の黒大豆部会としても、お菓子などの加工品を工夫しているところです。


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・③黒枝豆。10月に黒枝豆としても出荷しています。「宇陀の黒枝豆」の知名度を上げて、多くの人に楽しんでもらえるように「枝豆まつり」もおこなっており今年で三回目です。10月9日・10日の2日に行います。ぜひ楽しんでください。

posted by totokaka at : 20:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年08月24日

【共認時代の農業~先駆的事例紹介】日本の農業を盛り上げる新勢力『農的学生団体』紹介

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こんにちは Very Happy

農への関心の高まりの事例として『就農する若者』が一つ上げられると想います m027

一昔前では農業なんてと見向きもされなかった時代から、定年後に農業とか脱サラして農業という時代を経てついに就農する若者が増えつつあるというのは農に対する関心・期待感の高まりと新たな可能性を感じますよね m034

今回はそんな就農する若者たちの活動団体、その名は『農的学生団体』をクローズアップしてみたいと想います m032

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posted by shoji at : 01:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年08月20日

類農園の農産物を徹底PR☆~薯(いも)編~

類農園の農産物を徹底PR☆は、冬の看板作物「自然薯」「伊勢芋」「大和芋」を、奈良のクマちゃんからのアピールです。

自然薯・伊勢芋・大和芋は、いずれもすり下ろすとすごく粘る、とろろ芋です。
それぞれ、歴史もあり、特徴もあるのですが、その紹介はこれまでも何度か書いてきましたので(リンクhttp://blog.new-agriculture.net/blog/2009/05/000862.html)、今回は作り方、なかでも難しい自然薯の作り方を紹介したいと思います。

自然薯は本来、山の中に自生しているもので、地下深く1m以上に成長します。
山での自然薯は、くねくねと曲がりくねったり、何本にも分岐したりしています。それは、木の根などの障害物を避け、水分の多いところを避け、有機質を嫌って伸びやすい環境を求めながら伸びていくからです。
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(山から掘り出した自然薯)

畑での栽培においては、自然薯が伸びやすい土中の環境と、山の環境に近い地表の環境を再現することで行います。

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(畑で出来た自然薯)


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posted by parmalat at : 22:02 | コメント (1) | トラックバック (0)