2012年02月03日

企業から始まる自給自足の道シリーズ~No.3:農業参入の事例と成功のポイント

こんにちは、農園のsugi70です。

自給自足への道シリーズも4回目、今回は企業の農業参入の具体事例を紹介し、その中から成功のポイントを抽出したいと思います。

しかし、一口に農業参入といっても、その企業の規模や業種形態などによっても、参入後の営農のかたちは様々です。

事例紹介にあたっては、社団法人 中小企業診断協会 大分県支部がまとめた、「企業の農業参入に関する調査・研究報告書」、その他サイトからの情報を参考にしています m147

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posted by sugi70 at : 21:22 | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年02月02日

【コラム】祭りの継承より共同体の再生⇒新たな祭り場へ

こんにちは。

年が明けて、もう1ヶ月が経ちました。
作付け面積の大きい三重農園では、もうしばらくすると、水稲の種まきの準備に入る時期になりますが、

地元の農家の方々は、一年で、一番ゆっくりできるときかも知れません。

そして、2月初旬(今年は、4日(土))に、下久具集落で最大のお祭り 「御頭神事」(獅子舞)が行われます。

この機会に、農村の祭りについて、少し考えてみたいと思います。

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posted by naganobu at : 17:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年01月28日

【ニュース】モンサント社に世界反発・進む企業の農業参入・女性農業者の役割重視

みなさん、こんにちは。
今日は農業にまつわる時事ニュースをお届けします。 m146


仏でのGMトウモロコシ種子販売しない=米モンサント 
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【パリ24日ロイター時事】米バイオテクノロジー企業モンサントは24日、フランス最高裁判所が昨年11月に同国の期間3年の遺伝子組み換え(GM)作物の禁止措置を無効と判断したものの、同国でのGMトウモロコシの種子「MON810」の販売は今年以降行わないと発表した。
 モンサントは声明の中で、「当社は2012年およびそれ以降について、フランスにはMON810の販売にとって好ましい条件がそろっているとは考えていない」と述べるとともに、販売をしない方針を同国当局に伝えたと付け加えた。
 同国政府は先に、最高裁が害虫抵抗性のあるこのトウモロコシの販売禁止を無効としたにもかかわらず、春のトウモロコシ作付けが始まる前に改めて禁止措置を取る方針を示した。最高裁はMON810が人の健康や環境に重大な悪影響を与えると見るべき十分な証拠はないとしている。 
 GM作物に反対する活動家は24日、フランス国内のモンサント工場の一つにMON810があるとし、同社は国内農家への販売を始めるつもりだと主張した。同社は、これは輸出用の種子だと説明。その後に声明を発表した。
 GM作物は米国やブラジルなど多くの国で広く使われているが、欧州連合(EU)で最大の穀物生産国であるフランスの消費者はバイオテクノロジーに強い疑いの目を向けている。 モンサントは、フランスでは2008年以来MON810を販売していないし、テストもしていないとしている。同社は現在の政治状況が続く限り、同国での販売は非GM種子だけに限定する計画だ。[時事通信社](2012/01/25-10:02)

⇒切り口
世界のタネを支配するモンサント社に対し、遺伝子組換えやバイオ農薬の危険性を訴える声が続出している。例えば、農民の多くが遺伝子組換種子と知らずに使用していたことがわかったハンガリーでは、トウモロコシの廃棄が進んでいる。また、ペルーでは遺伝子組換食品を今後10年間禁止する法案を通過させた。フランスのサルコジ大統領はモンサント社の遺伝子組換えトウモロコシには依然反対の姿勢をとっている。
モンサント社側は「販売の予定はない」「研究目的だ」としているが、知らぬ間に使用させられているということが実際に起こっている。また、モンサント社側はタネの供給をいつでもストップできる地位にあり、一極支配の構造は今後も要注意だ。
参考:「タネを支配する者は世界を支配する」遺伝子組換産業によるタネ支配
  :遺伝子組換え作物は本当に安全なのか?狂牛病によって揺らいだその根拠。
  :自殺する種子「ターミネーター・テクノロジー」とモンサント社の種苗支配

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posted by hirakawa at : 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年01月26日

゜*。第3回 ならスイーツコンテストが開催されます☆:゜*。

こんにちは m270

類農園 m161 新メンバー m164 のはんです m141

今日は、1月28日に開催される「第3回ならスイーツコンテスト」のお知らせです m271 m233
なんと、このスイーツコンテストに類農園もチャレンジパティシエとして参加しま~す m020 m024



http://narasweets.jugem.jp/


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posted by yuko at : 22:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年01月24日

農が育む教育シリーズ7~畑が人を育てる タキイ研究農場付属園芸学校

みなさんこんにちは
農が育む教育シリーズも7回目を迎えました。
今回は、「タキイ研究農場付属園芸専門学校」について紹介したいと思います。

(1)タキイ研究農場付属園芸専門学校ってどんなところ?

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こちらからお借りしました。

 みなさん、「タキイ種苗」という会社をご存じですか?身近なところでいうと、「桃太郎トマト m269 」や「青首大根」など、野菜の代名詞といえる種を次々と生み出し、日本最大、世界でも第4位の種苗会社です。 Very Happy
 そのタキイ種苗が、「確かな技術を持った農家を育てることが、日本の農業の発展につながる m034 」という理念のもとで作られたのがこの学校です。農家の後継ぎ育成を主眼とした実践的教育を続け、これまでに3000人以上 Shocked の卒業生を送り出し、農業のエリート養成所、農業の東大とでもいえるような学校です。
 驚くべきことに、18~24歳の農家を目指す男子に対して、入学金、授業料は一切かからないんです! Shocked それ以外にも寮費、食費、研究費ともに学校負担!つまり、生徒には全く負担がないんです。 Shocked Shocked それで学校経営の経費は年間1億円もかかっています。
 学校は全寮制で、規律は厳しく自衛隊なみのハードさと言われています。ただし、卒業後は全国の農業法人から引く手数多。一般企業からも募集が来るそうで、学校生活の中で肉体的にも精神的にも大きく成長するようです。

そこにはどんな秘訣があるのか、追ってみたいと思います。

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posted by keitaro at : 08:45 | コメント (2) | トラックバック (0)